リーフィアと歩む緑統一の軌跡

ポケモン全国図鑑「緑」検索のポケモン達と共にポケモンバトルに挑む自称猫の育成記録

猫がKPとしてCoCシナリオを繰り返したら、こうなった。

現在進行形でクトゥルフTRPGの世界観の沼に浸かっている猫です、こんにちは。

この文章は猫がクトゥルフTRPGにのめり込みすぎたので、いつ、どんなシナリオをプレイしてきたのか忘れないための備忘録的なものです。要は一人語り。読まなくても平気。こちらはKP編です。

「毒入りスープ」「In the cage.」「コッペリアの証明」「Lucky color」「嘘の世界から消える」「選ぶのはお前だ」「紅葉の館(仮称)」「深淵図書館」「死にたがり電車」「弊社のためなら死ねる」「雪が舞い上がった夜」のストーリー詳細と顛末、要はシナリオのネタバレが含まれますので、PL予定の皆様はこの先の閲覧はお控えください。ネタバレをしても後悔しない方のみどうぞ。

 

 

 

 

 

 

大丈夫ですか? 語っても平気ですね?

 

 

ネット仲間による熱い勧誘を受けてクトゥルフTRPGのPLを2回経験した猫は、その独特の世界観や自分で自由に考えて行動できるプレイ方法に魅力を感じてしまいます。

そして遂にリアル発狂したのか、「KPをやりたい、シナリオを回してみたい」と思うようになりました(半年前まで初心者だったくせに)。

そこで、クトゥルフTRPGの沼に引きずり込んでくださったツキナミさんに感謝の気持ち()を込めて、1月28日に以前からツキナミさんが「やりたいんです」と仰っていた「毒入りスープ」を回すことになりました。

 

「毒入りスープ」泥紳士様作

KP:猫/PL:ツキナミ/PC:ミフネ・ムレーヌ(闇医者)

【参考動画】単発ゆるふわ系CoCリプレイ「毒入りスープ」~PL:Aの場合~ http://sp.nicovideo.jp/watch/sm23359283

一言:なんとかなった。

事前に画像の準備やらシナリオの読み込みやら、やることが多くて大変だと感じると共に、今までそれを難なくこなしている皆様の凄まじさを感じました。KPは偉大。

時間によってロストの可能性があるため、時間制限をどうやって伝えるか四苦八苦しました。「スープの温度……って、温度の高さ低さなんて見ただけで分かるか!!」と脳内で突っ込みを入れながら描写しました。その点ではありがとう蝋燭くん(めちゃくちゃ描写しやすかった)。それにしても図書館技能3連続失敗は泣くしかなかった。ダイスの女神様は残酷。

ツキナミさんがNPCの少女と連絡先を交換できないまま別れてしまったことを非常に後悔していて、シナリオを楽しんでいただけたようだったので本当に良かったです。

 

そんな傷心気味のツキナミさんに一言。

 

猫「今、私が気になってるシナリオを使えば、あの子と再会できるかも知れないんですけど来週やりますか?」

ツキナミ「やります」

 

2月4日にKP二回目のシナリオが決まった瞬間であった。それにしても、三週間連続でクトゥルフTRPGをやっていたことに今更気が付きました……道理でこの時期、仕事の準備が間に合ってないと思った()

 

「In the cage.」優希様作

KP:猫/PL:ツキナミ/PC:ミフネ・ムレーヌ(闇医者)

【参考動画】【ヒロアカCoC】幼馴染で『In the cage.』http://sp.nicovideo.jp/watch/sm31210328?cp_webto=share_iosapp

一言:やはりRPは難しい。

「毒入りスープ」のNPCだった少女が猫のキャラシに登録されたかと思ったら、今度は籠に閉じ込められて出られない……というシナリオで二人は無事()再会を果たします。このシナリオではRPが非常に大切なのですが、かなり露骨にRPしてしまったようです。「その鳥は危ないと思います」と言っただけなんですけどね……おかしいな()

このとき、どとんとふむせるを使用していたのですが、共有メモに貼り付けた重要な言葉をツキナミさん側できちんと見られなかったらしく、散々頭を使わせてしまいました。最終的にはツキナミさんが情報をRPで引き出したおかげで違和感に気づき、確認してようやくお気づきになったらしいです。まさか「緑」と「縁」の見分けがつかないとは思わなんだ……。

その後のエンディングでまさかの少女の戸籍登録からの正式PC決定。今のところ使うつもりはありませんが、心理学だけは振ってあるのでどこかで活躍させてあげたいものです。

 


3月からリアルが相当忙しくなることが分かっていたので、しばらくクトゥルフTRPGができないからやり納め……と思って参加したはずなのに、結果さらにプレイしたくなる矛盾が起こる。ツイッターで「時間があればKPやりたいなぁ」と呟くと数名から返信が届いた。

 

…………よし、やるか!!!

 

コッペリアの証明」isora様作

KP:猫/PL:えこー・ツキナミ・れいらん/PC:日比谷航(大学生)・ミフネ・ムレーヌ(闇医者)・零林蒼夜(怪盗)

一言:時間かかりすぎた、申し訳ない。

「このシナリオのKPCを草加さんにしたら」という日頃の妄想がPLの皆様のおかげで現実になった素晴らしいセッションでした。感謝しかない。好きなキャラクターほど心身共に衰弱するとか何かしら酷い目に遭うとかいう場面に萌える猫なのでした。

NPCとなるべく自然に遭遇できるよう導入にめちゃくちゃ頭を悩ませたはずなのに、蓋を開ければRPに頼りきりな展開でした。えこーさんのキャラのみ一般人だったせいで完全に突っ込み役に回っていたのが面白すぎる。どの方もNPCと非常に親切に接してくださっていたので「よし、一緒に寝てくれる相手を平等に1d3で選出するか」と思っていたのに、蓋を開ければツキナミさんのPCしかいなかったのでED分岐を全部丸投げしました。すまんな!

そしてシナリオ終了時刻が朝3時半。ごめんなさいまさかここまでかかるとは思ってなかったんです時間の見積もりが甘かったんです……何なら戦闘イベントがあると事前に分かっていたのに処理方法を考えておかなかったばかりに動画の知識でアドリブしました……本当は出すつもりのなかった(当然シナリオにも記載のなかった)深緑ちゃんを食事係としてめちゃくちゃ活用しました……本当は流そうと思っていたBGMも10曲弱あったのですが時間の都合上カットしました……。

ただ、皆様相当NPCを愛してくださっていたのでシナリオ終了後はえこーさんとツキナミさんのリアルSAN値が削られていたようでした。やったぜ()

 

地獄の22連勤を超えて生還した猫ですが、依然としてクトゥルフ熱が冷めることはありませんでした。面白いものは面白いのだから仕方ない。だから、疲労困憊状態の猫が3月21日に遊びに行く前に思わず「クトゥルフやりたい」と言ってしまったのも仕方ないのです。突然のセッションへのお誘い、大変失礼しました。

 

「Lucky color」あにー様作

KP:猫/PL:ななむーん/PC:生方柚(ジャーナリスト)

一言:ダイスロールが楽しすぎる。

図らずもお互い初のオフセとなりました。「せっかく対面してやるんだからウェブダイスじゃなくて実際にダイス振った方が楽しいよね!」と思った(トチ狂った)猫は相談をせずにTRPGグッズ対応店舗に行ってダイスを買ってからお宅訪問しました。ごめんなさい。

推奨人数は2~4人なのですが、内容は非常にシンプルなので1人でもいけるだろうと思い、強行。蓋を開けてみると、制限時間30分前にはシナリオのギミックに気付いたらしく「時間には余裕があったから内容を精査して可能性を潰していった。でもアレしか結論が出なかったからいいやと思った」などと供述。改めて友人の頭脳指数の高さを思い知りました……くそ、次は覚えてろよ……。

ところで、セッション後にななむーんさんから「猫が以前やった『対生す悪夢』のRPが良かったね、って話を別の友人としたよ」という言葉と「猫の選ぶシナリオって殺意高いよね」という言葉をありがたくいただきました。どちらとも素直に喜びました。

 

さらに調子のよくなった猫が奇跡的に休みを取ったので、ツイッター上でPLを募集。4月1日にふさわしいシナリオを探したので回すことにしました。参加してくださった皆さん、本当にありがとうございます。

 

「嘘の世界から消える」茜色様作

KP:猫/PL:みーな・snowman/PC:小花馨(博士課程学生)・人見逢海(海女見習い)

一言:職業が噛み合いすぎた。

キャラシを貰った段階であそこまで悩み苦しんだのは初めてでした。具体的にはリアル友人達とのカラオケの最中、絶叫しながら助けを求めました。

実はこのシナリオ「空腹補正」がかかるため、それを解除するために食べ物を探さなくてはならないのです。なお、探索場所の候補に「山」があり、山菜を探すための幸運を振る機会があり、インターネットでは「山菜の園芸キットがある」との検索結果。おまけに「この時間帯のキーパーソンは海岸にいる」とシナリオには記述されている。

つまり、「芸術(園芸)と水泳(海女見習い)って何だよ!? 職業とシナリオが奇跡的に噛み合ったぞ、嘘だろどうやって対処すればいいんだ!?」……という意味の絶叫でした。なお、山菜を探す際に《芸術(園芸)》を振る許可を出し、海岸に行った際のキーパーソンとの遭遇イベント、さらに《水泳》でサザエやワカメが収穫できることにしておきました。(??「クトゥルフで海に入りたくない」とのことで、結局海女さんの潜水は見られませんでしたが)

さらにPOW対抗による特殊な空腹補正、二日目午後では下降補正が増していく幸運を振らないと探索できないようにギミックを一部変更するなど、今まで以上に捏造オンパレードでした。そのせいで、三日目午前で探索できる箇所が減ってしまい、PLの皆さんにはご迷惑をおかけしました。申し訳ない。個人的には用意した音楽を流せたことと、時間配分を間違えずにできたことが救いです。

PL同士のRPが非常に面白く、昔からの馴染み故のゆるふわのほほん女子トークは癒やしでした。的を射た発言も多かったのも凄い点です。(途中でKP的に「そろそろ時間ですよ」と言うのが辛いくらい楽しかった)シナリオ自体も「面白かったです!」と言っていただけたので本当によかったです。

 

そんなこんなで時間通りに終わりセッションの感想を話していると、まさかの突発第二回戦開始の流れに! やったぜ!!!(慌てて準備しながら)

 

「毒入りスープ」泥紳士様作

KP:猫/PL:みーな・snowman/PC:小花馨(博士課程学生)・人見逢海(海女見習い)

一言:もうね、楽しかった(こなみ)。

「◆ТАЅ クトゥルフ神話TRPG『毒入りスープ』」www.nicovideo.jp/watch/sm25786100

snowmanさんが「上の動画を見ただけで具体的な内容は知らない」という話だったので、「天井の豆電球を壊しても何も出てきません」と一言添えてからのセッション開始。前のセッションから半年経ったという設定で同じPCを使用していただきました。

前回の反省を踏まえて時間管理をきちんと説明できたのが個人的によかった点です。蝋燭くんにはまた助けられました、ありがとう。

今回はみーなさんのリアルアイデアsnowmanさんの初期値《図書館》成功が生還への架け橋となりました。下僕の少女とも仲良くなっていただき、「白っぽいから『ゆきちゃん』!」と可愛らしい名前も付けて貰いました。嬉しくなって、途中からKPも「ゆきちゃんは~」と描写する始末。可愛いから仕方ないね!

猫「あ、人見さん。不定まであと12ですね」

??「いやー、さすがに12は削られないでしょう!」

という不穏な会話の後、死体を見たり鎖蛇を見たりしたものの不定は踏みませんでした。よかったですね!!(スープを飲んだSANチェックを課しながら)

 

改めて日常に戻り、死なず生かさずの生活を送っていた猫のもとに不意のDMが届きます。

??「猫さんKPにPLとしてセッション参加してみたい欲がすごいので、もし猫さん側の都合が良ければどこかで叶いませんでしょうか?」

猫「ファッ!??(あまりの衝撃に電車内で声が出る)」

そんなわけで乗せられるまま、4月30日にセッションを急遽開催することになりました。だって嬉しかったんだもの!!

 

「選ぶのはお前だ」norabbit様作

KP:猫/PL:fin@・snowman/PC:花依団子(暴力団組員)・臼矢珀音(ミュージシャン)

一言:黒幕RPが最高に楽しかった。

申し訳ないですが、キャラシを貰った段階で展開を察しました。暴力団組員てなんぞや。

定番の閉鎖空間を順番に回っていく一本道なシナリオだったので、回すのに然程苦労はしませんでした。ただ、NPCの状況や部屋の描写がED分岐にも関わってくるので、情報の取りこぼしがないように細心の注意を払いました。今振り返れば、《目星》を振らさずに情報出しすぎたなと少し後悔しています。

それにしても、1の部屋では素通りし、2の部屋は即決でボタンを押し、3の部屋では腹に蹴りを入れ、4の部屋では逡巡して時間切れ、5の部屋では唄を歌いながら背中を向けるという終始NPCに厳しいRPで、猫としては非常に面白かったです。

最後の部屋で黒幕から全ての真相を聞かされた時、snowmanさんがボソリと「初見殺しだろこれ……」と唸っていらっしゃったので「してやったり」とほくそ笑みながらRPさせていただきました。

結果としてはノーマルエンドで生還できましたが、その過程でSAN値をゴリゴリ削ったために二人とも不定の狂気入りとなりました。おめでとうございます!()

 

そして、セッション後の感想会にてクトゥルフしたい欲が収まらなかった猫から一言。

 

猫「実は、来週末に行うオリジナルシナリオのセッション、ルームの準備できてるんですよね。今からでもやれますよ。どうしますか? やりませんか!?」

PL2人「えっ、え、え!?? やります!!」

 

(今更ですが)ご無理を言って申し訳ありませんでした……お二人共、本当にありがとうございました!!

 

「紅葉の館(仮称)」ざっそうを愛する猫作

KP:猫/PL:fin@・snowman/PC:セイヴァー=クッ=コロ(英国騎士)・春日井秋(医者)

一言:何だこのシナリオ回しにくいんだが()

初めて書いた自分のオリジナルシナリオを回すという底知れぬ恐怖を抱きながら臨んだ突発的セッションでしたが、大きな問題もなく進行していきました。感謝以外ありえない。

ただ、中盤以降に出す予定だった資料を的確に持っていかれた挙句、初日から重要なイベントを発生させたプレイングについては一言物申したい。RPも含めて完璧でしたね(あまりにも綺麗にフラグを立てられたので焦りすぎて変な声が出ました、その節は申し訳ない)。

途中、NPCのキャラがぶれっぶれでしたが、PCと絡むことによって逆にNPCに命を吹き込んでもらったように感じます。特に某大学生。他のキャラ達も「ああ、このキャラはこんな風に動かせばいいんだな」とぼんやりと掴むことができました。

終盤直前、パニックに陥ったsnowmanさんが「PL発言ーーー!!!」と宣言したときには思わず笑いましたが、その後は素晴らしいRPでイベントを発生させたので流石としか言えませんでした。

反省としては、シナリオが長すぎて該当ページを引き当てるのに時間がかかりすぎたことです。さらに、一部資料の情報量が多くて「あ、やべ。ここまで書いたらそんな発想になるよな」と思ってセッション中にシナリオを書き直すなど、細かい点はその都度修正しました。やはり実際にプレイしていただけると新しい発見ができますね。

そしてセッション終了後に、

snowmanさん「普通にネットに上がっているシナリオよりも完成度高いですよ」

fin@さん「楽しかったです、特に地図が凄かったです!」

と言われたのが嬉しすぎて今でも舞い上がってます(文量がやけに長いのはそのせい)。

ついでとばかりにその場で後日談を捏造して付け足したら「これ絶対あった方がいいです!!」と二人から強く勧められたので今から書き足します()

 

5月6日、GW最終日に再度オリジナルシナリオを回してきました。

 

「紅葉の館(仮称)」ざっそうを愛する猫作

KP:猫/PL:みーな・れいらん・桜井義之/PC:福寿恵里佳(守衛)・緋月紫(剣術家)・堂下浩次(消費者金融社員)

一言:おい待て落ち着けダイス目の馬鹿野郎!!()

先週同じシナリオを回したこともあって、序盤は比較的落ち着いて進行できました。しかし途中からKP・PL含めてダイス目が荒れに荒れ、クリファン祭とでも言わんばかりの荒れ具合に処理が大変でした。途中で堂下さんがトランプを口実にNPC全員を部屋に招いたかと思ったらNPCとデュエルし始めたり、緋月さんが突然写真を撮り始めたりと、面白いRPも見られました。

終盤でのSANチェック失敗でNPCが発狂し、KP的には思った以上の展開と荒れ具合にほくそ笑んでいましたが、ノックアウト攻撃が失敗したことで余裕はなくなりました()

本来なら即ロストEDだったのですが、諸事情が見事に絡んでSAN値直葬ルート(絶対にないだろうと思って用意していたED)に突入し、堂下さん以外は発狂しつつも辛うじて全員生還できました。堂下さんには魔道書まで持っていかれて悔しさの極みですね……。それにしても「残る」か「逃げる」か選択を迫られたときに発狂のせいとはいえ即座に「残る!」と宣言したみーなさんのRPには感服しました。

改めてお三方、生還おめでとうございます(あれでよく全員生還できたなぁ)

 

5月13日に突発的な卓を行いました。前日にPLで参加していたセッションメンバー相手に猫が「実は今日新作シナリオができました! 明日の夜とかどうですか!?」と宣伝したら「やります!」と即答されました。ノリのよい皆様のおかげでクトゥルフを楽しませてもらっています。本当にありがとうございます。

 

「深淵図書館」ざっそうを愛する猫作

KP:猫/PL:みーな・snowman・ツキナミ/PC:鼠家蕾(大学生)・宮知具衣(暴力団組員)・宵藻鈴(心理学者)

一言:リアルアイデアが神がかっていた。

正直キャラシをもらった段階ではどうやってお三方のキャラが絡むのか未知数でした。それ以前に、各キャラの個性が強すぎて事前処理にめちゃくちゃ困りました。危険予知ができる《第六感》はさておき、「過去のシナリオで入手した○○○(=今回のシナリオの黒幕)のメアド入り携帯電話」なんてどうやって処理しろと言うんだ……!! 空気を読んだsnowmanさんが「携帯は忘れた!」と仰ってくださって本当に助かりました。まあ、今回のシナリオでは携帯使えないんですけどね!!

初めのうちはツキナミさんとみーなさんを中心に探索をしていたのですが、今回のシナリオのギミックに気づいた途端何故か情報を集めたくなくなるPLの皆様に幸運や対抗ロールを振らせるのが楽しかったです。おかげさまで、PCのSAN値は減少していないのにPLの皆様がびくびくしているという面白い現象が起こりました。特にツキナミさんには申し訳ないことをしました。後悔はしていません()

それと、某生物に関する音が聞こえた途端PLの皆様が呻き声を上げましたね……あの場面はKPとして非常に楽しませてもらいました。

実は今回、試験的に特定の個人に重要な情報を開示してみたのですが、システム的にどうだったかPLの皆様に聞くのを忘れていました。やってしまった……。

それにしても、中盤にかけてPLの皆様で今後の方針について話し合う場面があったのですが、

ツキナミ「あの文章にある『一部』って○○のことだから、○○○しないと帰れないんじゃないかと思うんです」

snowman「なるほど! 確かに「○○○」って言葉はあからさますぎてミスリードかなと思ってたんですよ。それでいきましょうか」

猫「大正解ぃーーーっ!!??(声を押し殺しつつ大笑いしながら)」

ギミックの中核やベストED条件どころか、引っかかるかと思って配置していたミスリードすら的中させられました……(しろめ)

改めて、とんでもない方々とクトゥルフしているなぁと思った瞬間でした。

 

5月26日深夜、discodeで作業通話しているノリでまさかの突発セッション開始。23時開始5時終了という非常に申し訳ない時刻となりましたが、皆様に少しでも楽しんでいただけていれば嬉しいです……。

 

「紅葉の館」ざっそうを愛する猫作
KP:猫/PL:すし・あさ・ツキナミ/PC:犀川恵(医者)・倉間霞(探偵)・我家(刑事)
一言:これがRPガチ勢の本気か()

役者が揃った感が半端ない。事件が起きる前から皆様がRPをしっかりしてくださっていたので、猫もつい悪ノリで自販機に酒を仕込んだりNPCとの会話を増やしたりしていたら、非常に濃密な1日目となりました。まだ館内で何も起きてないのにリアルタイムで4時間も経過しているのに気づいた時には頭を抱えました(当時朝3時頃)。

さすがにマズいと思ったので、倉間さんが星名さんと接触した際に(KP側から半ば強引に)真夜中の動向を一緒に見ようと提案をし、一気に話が動きます。

突如怪物に誘拐されたNPCのために奔走するPC達。謎めいた場所で遭遇する大学生にキレ気味の倉間さん、煮え切らない仲居を差し置いて扉をぶん殴りダイナミックに部屋へお邪魔した犀川さん、中の人的にもPCの職業や年齢的にもNPCを死なせたくないのでめちゃくちゃ必死な我家さん。そして無慈悲な幸運ダイス。結果的にPCは全員無事に生還を果たしますが、1日目で決着が付いたのは今回が初めてだったので、KPとしていろいろ処理に迷う場面がありましたが、何とか回せたのではないかと思っています。これがRPだと実感したセッションでした。

夜中から朝までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

 

6月3日、図らずも仕事の準備が順調に進んでクトゥルフしたい欲が出てきたのでPLを募集したものの返事が皆無。そんなときに現れた救世主ぴーさんのためにシナリオを回しました。

 

「In the cage.」優希様作
KP:猫/PL:ぴー/PC:小鳥遊悠(作家)
一言:楽しんでいただけたようで何より。

キャラシの作り方やらダイスの意味やらほんの半年前に教わったばかりのにわかKPが、今度はそれを他人に教えることになる立場になろうとは露ほども思っていませんでしたので内心バックバクでした()なるべくつまらなくないように話したつもりだったのですが、それでもキャラシのダイスロールから、どとんとふの使い方やチャットパレットの作り方まで話していたら一時間半弱かかってしまって申し訳ない……。

それで、肝心のシナリオとしては散々悩んで行動を選択してくださっていました。KPとしてシナリオに出ていた情報は全て提示し、《アイデア》で追加情報も出していたので、あとはぴーさんの判断のままに委ねました。深緑ちゃんが鳩になりました。可愛い。個人的な感傷はありますが、ぴーさんに重々しく受け止めてもらいすぎるのも……PCロストが絡むと処理が難しいなと思いました。私自身いろいろと考えさせられるセッションとなりました。

ただ、少なくともぴーさんから「今度募集してたらぜひ!」というお言葉をいただけたので猫的には嬉しかったです。本当にありがとうございました!!

 

その後、ぴーさんが度々ツイッターでダイスを振っては数値のいいキャラクターを作っているのを見た猫は「よし、面白いと思うタイミングでシナリオをやらせないともったいない! 沼に引きずり込むなら今だ!」と、半ばぴーさんを狙い撃ちする形で、6月8日24時開始という頭のおかしい卓を企画しました。

 

「深淵図書館」ざっそうを愛する猫作
KP:猫/PL:ぴー・fin@/PC:小鳥遊悠(作家)・折原翔太郎(心理学部学生)
一言:なぜ自ら死のうとするんだ()

本の虫で人と距離を置いている大学生が、目の前にいるのが自分の好きな作家さんだと気づいた途端懐いたのが楽しかったです。

ぴーさんのPCが続投すると聞いた段階で、猫は「今回の黒幕に深緑ちゃん(=前セッションで小鳥遊の選択で鳩になって実質ロストした猫のPC)の格好をさせたい」という中々エグい演出をやりたがり、陰でツキナミさんが「いいんじゃないですかね」と許可してくださったので思う存分やりました。

ただ、それ以上に折原君がヤバかった。

ショゴスを見て第一声が「美味しそう」かと思えば、駆り立てる恐怖に対しては「こんにちは。その体、太くていいですね」と気軽に話しかけ、応急手当を失敗したら自分の靴下を巻き始めるなど(全部発狂していない模様)

……いやぁ、いいですねぇ好き勝手にやってください!!(と色々と許可していたらロスト条件スレスレの言動が多くて散々迷った挙句、とあるギミック処理を間違えたKPの図)

結果的に二人とも生還したものの、折原君に関しては厳しい生還報酬を支払ってもらうことになりました。まあ『黄衣の王』も読んだので仕方ないですね()

 

6月16日24時、一週間に一度クトゥルフ神話TRPGをしたくなるという狂気()に駆られてPLを募集すると桜井さんが名乗りを上げてくださいました。聞き専で参加してくださった方もありがとうございます。

 

「死にたがり電車」ごんずい様作
KP:猫/PL:桜井義之/PC:野ビィのビィ太(警官)
一言:慈悲はなかった。

以前から回したくて回したくて仕方がなかった某卓発のシナリオを遂に回せる嬉しさと、某卓リスペクトの異色キャラがどんなRPをするのかという不安と期待が入り交じるセッションとなりました。ただ、このシナリオ自体がどちらかといえばシリアス調だったので、ネタに走れるような部分が少なかったかもしれません。NPCに優しく接するRPはさすが警官といった感じでした。

なお、某神話生物と遭遇して逃げ出す際にファンブルしたのが原因で左腕を捥がれ、なおも隠れている時の言葉がこちら。

桜井「KP、右腕だけですが《芸術(綾取り)》をクリティカルしたら神話生物を魅了できたことにできませんか?」

猫「え、ええっ!? ま、まぁ、クリったら考えます(内心面白いから許可しようと思っていた)」

……結局、それを振る機会に恵まれなかったのが個人的には残念でした。さて、肝心の PCですがNPCからヒントを得て無事に生還できました。《幸運》に失敗したため左腕は義手になりましたが、さらなる活躍に期待ですね(無事とは何だったのか)

 

6月20日、猫の職場から「午後休を取れ」とのお達しが下り、急遽空いた時間にセッション募集をかけたところ桜井さんが快諾してくださいました。ありがとうございました! 平日の19時開始23時終了なんてまさにホワイトですね()

 

「弊社のためなら死ねる」シュマ様作
KP:猫/PL:桜井義之/PC:不動遊星(エンジニア)
一言:さすが主人公。

ネタシナリオにこのキャラを持ってきてくださったことに心から感謝しました。キャラ的にも最高のキャスティングでは??

そんなわけで初手から決闘者の魂であるデッキを無慈悲に捨てさせたKPがこちらです()

当初はNPCの方が出目が高く、桜井さんが思わず「これ、ひょっとしてNPCだけで何とかなるんじゃないですかね?」と呟くレベルの活躍でしたが、遊星さんもここぞという《コンピューター》技能を成功させ、パソコンのデータをことごとく破壊して回るRPは非常に面白かったです。そして、最終局面ではNPCの85%を外したかと思えば35%の確率の壁を突破されてノーダメ戦闘終了を達成されました。誠に悔しい。

エンディングでは互いの絆の力を確かめ合うというまさに遊星エンド。「あれ、これって5○sだっけ?」というレベルの熱いセッションとなりました。

 

6月23日、あささんが「休日にクトゥルフしたい」というツイートをしているのを見つけ、思わず「回しましょうか?」と返信していた猫であふ。だからお前はもう少し堪え性というものをry

 

「深淵図書館」ざっそうを愛する猫作
KP:猫/PL:あさ・猫/PC:里原椿(大学生)、柊杠葉(大学院生)
一言:このシナリオでタイマンは無茶だった。

恥ずかしくも以前から非常に楽しみにしてくださっていたらしく、個人的には嬉しい反面プレッシャーを大いに感じておりました。

あささんのPCがいくら高SAN値・高APP・高INTかつ有能呪文持ちの継続探索者とはいえ、一人では図書館のギミック的に進度の余裕がなさそうだったので急遽猫のPCを出張させることに。話の流れから杠葉さんが通う大学名と後輩の設定が生えました。やったね!

肝心のセッションですが、里原さんが図書館内で本を探す際に振る《図書館》を四連続で失敗するという不運が発生。代わりに杠葉さんの《図書館》はほぼ全て成功。あれ、KPCの方が活躍してませんか??

……なんて調子に乗っていたらファンブルを起こして進度が最高値の一歩手前まで上昇し、杠葉さんが自力で正気に戻れなくなりました。里原さんによる必死の《精神分析(物理)》→《幸運》成功は土壇場での強さを感じました。いやー、本気で自分のシナリオで自分のPCがロストするかと思いましたね(なお、生還報酬でちゃっかりSAN値ほぼ初期値まで回復+クトゥルフ神話技能を獲得していく)

脱出を果たした数日後、あささんがふせったーで素晴らしい後日談を書いてくださっています!! ありがとうございます!! あのAFって何も実害ないんですが見方によれば相当エグい代物なのに誰も踏み込んでいる方がいなかったので非常に嬉しいです。このシナリオを踏破した方にはぜひ見てほしい!!

 

6月24日、前日にこそっと紹介した新作シナリオ案がなんとか形になってきたので、いっそアドリブ込みで回してみようかと思ってPL募集したところ桜井さんがまたしても快諾。本当に突発卓で申し訳ありません、いつもありがとうございます。

 

「雪が舞い上がった夜」ざっそうを愛する猫作
KP:猫/PL:桜井義之/PC:ペガサス=J=クロフォード(社長)
一言:なるほど、そんな方法もあるのか……。

事前に探索者を絞るためいくつかの条件を指定していたのですが、まさかの人選に「た、確かにこれなら行けるなぁ!?」と目から鱗が落ちた気がしました(『遊○王』で「社長」と言われ、海○社長と赤○社長しか出てこなかった猫)。

セッション開始直後、桜井さんからこんな提案が。

桜井「KP、《幸運》振っていいですか?」
猫「えっ、いいですけど何でですか?」
桜井「成功したら『○戯王』が流行しているということにしてください(切実)」

無事に成功したので『遊戯○』は児童たちに大人気となりました。これは大きい。

そんなこんなでやってきた児童養護施設で一人の児童と交流を深める某社長。おかしい、何故だか胡散臭さが半端ないぞ……?? (しかし対人技能はことごとく成功していく)

セッション後半では完成していないシナリオ故に出せる情報が少なく、散々頭をひねって悩ませてしまいましたが無事に生還しました。猫のシナリオにしてはロスト率は限りなく低そうなので大丈夫だと思ってはいましたが、いざ回すと非常に緊張しました……今回のセッションの内容を録音して聴き直しつつ、文章としてまとめたいと思います。ご協力ありがとうございました!

 

まだまだクトゥルフの世界を楽しみたい所存の猫です。では、また何処かで。

猫がPLとしてCoCのシナリオを繰り返したら、こうなった。

現在進行形でクトゥルフTRPGの世界観の沼に浸かっている猫です、こんにちは。

この文章は猫がクトゥルフTRPGにのめり込みすぎたので、いつ、どんなシナリオをプレイしてきたのか忘れないための備忘録的なものです。要は一人語り。読まなくても平気。こちらはPL編です。

「知を孕む母よ」「天上の籠」「対生す悪夢」「腕に刻まれた死」「もっと、食べたい。」「呼び声」「オンヤマナ」「まずはダイスを振れ、話はそれからだ。」ストーリー詳細と顛末、要はシナリオのネタバレが含まれますので、PL予定の皆様はこの先の閲覧はお控えください。ネタバレをしても後悔しない方のみどうぞ。

 

 

 

 

 

 

大丈夫ですか? 語っても平気ですね?

 

 

事の始まりは去年8月19日。これまでポケモン関係のオフで何度もお会いしたことのあるツキナミさんから「クトゥルフしませんか?」とお誘いを受けたことがきっかけでした。

猫の好きな実況者であるむつーさんもクトゥルフTRPGをプレイしているのを知っていましたが、そのときの猫は「『クトゥルフ』って何だろう……なんか『SAN値直葬』とかいう言葉は聞いたことあるけど……」という知識しかありませんでした。

 

「知を孕む母よ」ごんずい様作

KP:ツキナミ/PL:猫・れいらん/PC:草加怜(医者)・零林蒼夜(怪盗)

【参考動画】ゆるふわ系CoCリプレイ「知を孕む母よ」 前編http://www.nicovideo.jp/watch/sm29481831?cp_webto=share_iosapp

一言:めちゃくちゃ楽しかった。

当時はPCがどんな持ち物を持っていたのか覚えてないほど緊張していました。いくらライフルを持っていたとはいえ、ミ=ゴに戦闘技能初期値で挑むレベルのにわかだったので、れいらんさんにおんぶに抱っこ状態。ツキナミさんとれいらんさんにキャラシの作り方からダイスの振り方、判定の仕方まで懇切丁寧に説明していただきながらのプレイでしたが、非常に面白かったです。萎縮もかけられたのによく生き延びたなぁ。その説は本当にお世話になりました。

シナリオの途中で出会った喋るたぬきが可愛いすぎて癒されるなぁと安易に思っていたら、最後の展開に胸を抉られました……っ!! 数日間はたぬきロスが続きました。もっともふっておけばよかった……たぬ……。

 

その後、セッションには参加しないものの数々の有名なCoCリプレイ動画を漁る日々が続きました。「ひまつぶし卓」とか「ゆるふわ卓」とか「チェッカー卓」とか……どれも素晴らしい作品でした。野良猫からの説明など不要です、知らない方は動画を見ましょう。

特に、ひまつぶし卓のうごクトゥルフは見て後悔しないと思います。猫自身五周は見ました。魅力的なキャラが動くから初心者でも理解がしやすい、PLの皆様のRPが上手、シナリオが文句なしで面白い。見ないメリットがあるとすれば、このシナリオをPLで出来ることだけ!(それはかなり魅力的ではある)

【CoCリプレイ】闇をゆく者達の宴 Part00【TRPGhttp://sp.nicovideo.jp/watch/sm19112509?cp_in=wt_uservideo

【CoCリプレイ】沼男《スワンプマン》は誰だ? 第0話 http://sp.nicovideo.jp/watch/sm25832985

 

あと、むつーさんが12月に参加したクトゥルフTRPGの動画もオススメです。KPの皆様が大正時代の考証を始め手の込んだ準備をしており、PLの方々のRPも素晴らしいです。内容的にもかなり充実したものとなっていて、後半は特にニヤニヤします。なお、猫はほぼリアルタイムで視聴していました。

【大正】幾年のこひ 前編【クトゥルフ神話TRPG】しぐれなお https://www.youtube.com/watch?v=VNVsJvSyAnA&sns=tw @youtubeより

 

そんなわけで猫が動画の知識だけはそこそこ得た頃。1月21日、再びPLとしてシナリオに参加できる機会に恵まれました。ツイッターの募集に即座に反応したのが懐かしいです。

 

「天上の籠」DAISUKE様作
KP:snowman/PL:ツキナミ・すし・れいらん・猫/PC:見夜明渡(副機長)・時無優子(CA)・椎名大和(航空自衛隊)・草加怜(医者)

一言:死ぬかと思った。

混乱する機内、発狂する乗客、停止する飛行機、疑心暗鬼を誘うNPC、訪れるSAN値直葬の危機。何だこれ、何だこれ、無力感しかない()

正直、最後の最後まで生き残れるかどうか不安しかありませんでした。お爺さんの話かお婆さんの話か、散々頭を悩ませて信用する相手を決めましたとも!

改めて振り返ってみても他の方々が皆GJすぎて感謝しかありません。RPの重要性、メモを正確に取る大切さ、精神分析と心理学への欲求を得たシナリオでした。

 

 

そうして猫のクトゥルフ熱が収まらずにいると、リアル友人が集まった卓がひまつぶし卓のシナリオを回してくださるとの話を聞きます。

「2月25日!? 意地でも予定を空けます!!」と意気込んで参加を決意。ほぼ飛び込み参加にも関わらず受け入れてくださり、本当にありがとうございました。

 

「対生す悪夢」名残雪様作
KP:TRPG部卓メンバー/PL:猫他三名/PC:草加怜(医者)他三名(放浪者、巫、政治家)

一言:泣いた。

憧れていたひまつぶし卓のシナリオということで意気揚々と参加したはいいものの、謎が謎を呼ぶ展開と圧倒的NPCの数の多さに頭を抱えました。NPCと交流を図りつつ屋敷の探索をすることになるのですが、やがてシナリオ名の本当の意味に気付いた時にはゾッとしました。

それにしても草加さんの出目が光る光る。そのときはWEBのダイスロールを使用していたのですが、全体通して80以上の出目が2回しか出ていませんでした。

さらには、キャラの数値的に重要な呪文を覚える役割についたばかりか、説得の高さを買われてNPCの説得RPをやらせていただけることになりました。なお、その様子を見ていた友人から「あれは猫の独壇場だった」と後で言われるレベル。ごめんなさい……めちゃくちゃ悩みましたが無茶苦茶楽しかったので後悔はしてません()

おまけに最終局面で独学で勉強した(という設定の)精神分析でクリティカルを叩き出す。これにはKPから「これ、NPCいらなかったのでは」とのお褒めの言葉をいただく。やったぜ。

エンディングでは予想以上に感動して思わず猫の目が潤みました。初めてクトゥルフTRPGで泣いた瞬間です。やはりひまつぶし卓は神。

このセッションの直後、何とかひまつぶし卓のシナリオ集を購入することができました(猫の注文後ネット通販で「売り切れ」が表示されました、危ない危ない)。いつか回したいと決めているシナリオが載った冊子も購入したので、時間があれば読み込みたいですね。

 

4月14日、予定していたセッションの日になりました。実はこの日の巨人対広島戦の観戦チケットを貰う機会があったのですが、セッションを優先して他の方に譲りました。

 

「腕に刻まれる死」クトゥルフ2010掲載シナリオ
KP:れいらん(ツキナミ)/PL:猫・かろん・テル坊/PC:星名貞弘(刑事)・芥田演二(俳優)・一条望(探偵)
一言:死ななきゃ安い。温情に感謝しかない。

キャラ提出時点で誰も推奨技能を取っていないことに気付き、散々悩んだ挙句、いつもの草加さんではなく、つい最近作成した猫のオリジナルシナリオに登場するNPCをPC化して連れてくるという暴挙に出ました。なお、初期SANは40。

正直な話、これまでSAN値が高い草加さんばかりRPしていたのであまり実感が湧かなかったのですが、今回はSANチェックが恐怖しかなかったです。途中、探索時間ではNPCとの会話がうまくいかなかったり、廊下で謎の生物に遭遇したり、アームに襲われた一条さんが1d6ダメージを貰ったりと色々とありましたが、大体KPのゆるふわ感と多大なる温情を与えてくださったおかげで何とか不定の狂気入りしただけで済みました。

個人的には、KPが「(扉に挟むものとして)無名祭祀書は?」と言ったのがお気に入りです。

それと、機械室で《目星》をファンブルして電気コードを踏み壊したときはガチで落ち込みました。あれが罠だったなんて全く気付きませんでしたね。星名さんが世界を救ったんだよ、比喩じゃないよ吃驚だよ。

最後の戦闘では一条さんを庇ってミ=ゴに1d6+1d6の最大値を叩き込まれて左足を切断されましたが辛うじて生きられたので、またどこかで出してあげたいです。きっと何度もPCとして使うことで愛着も湧いてくるはず。

まあ、その前に最低でも三ヶ月間精神病棟送りからの義足リハビリ生活など、探索者として復帰するまでが長そうですけどね!

 

4月21日、休日出勤にも関わらず職場を退勤する時間が遅くなるも辛うじて時間に間に合い、PLとして高校時代のリアル友人達とセッションしてきました!

 

「もっと、食べたい。」クトゥルフ2010掲載シナリオ
KP:TRPG部卓メンバー/PL:猫他2名/PC:草加怜(医者)・JB(医者)・メアリー(放浪者)
一言:こんなことってある??(いろんな意味で)

目の前で友人が不可解な死を遂げたことを発端に、草加さんが異常なまでの空腹感に襲われるようになり、KPから1d10を求められる度に振るのが怖かったです。いつ死ぬのか分からないという感覚は恐ろしいものでした。さすがに革財布を無意識に食べ始めたときにはゾッとしましたね……。

PLとしての初シティシナリオだったのですが、悩みながらも探索者3人で力を合わせて情報を集めていくことができました。途中、かなりPLの皆さんに助けられました。相談できる相手がいるというのは素敵ですね……何度も言いますが、1d10は本っ当に怖かったです。

今回のセッションにおける珍台詞集。

猫「KP、うさぎさんを殺したことに対して自主的にSAN減らしていいですか……?」

他PL「KP、○○を壁にぶん投げていいですか?」

他PL「KP、□□を連れて草加さんと一緒に3階から飛び降ります」

あれ、よく考えればKPに負担をかける宣言しかしていないのでは……?

最終局面では何者かに草加が操られるわ、その後1人ファンブルして自動気絶するわ、もう1人もなんやかんやで気絶して草加1人しか残ってないわ、てんやわんやの大騒ぎでした。最終的には生還したのですが、正直目の前でNPCが二人も不可解な死を遂げ、助けられなかった無力感で「猫は」放心状態になりました。肝心の草加はその上邪神による白昼夢も見たはずなのにSAN減少が最低値だったため、クリア報酬でSAN値が黒字になりました。この人の精神力、本当に異常なくらい高いんだが……!?

 

 

 「呼び声」すし様作ショートシナリオ
KP:すし/PL:猫・ツキナミ/PC:草加葵(私立探偵)・Jan Percy Oba(放浪者)
一言:はーーーーーー(しろめ)

5月20日、かの異文化交流卓のすしさんから「シナリオを回すのでやらないか」と誘われ、意気揚々と参加したはいいものの、恐怖感を煽られる展開に内心かなり焦りました。あそこまで緻密に描写されると途端に世界観にのめり込みますね……。

今回初参戦した草加弟は少しチャラい感じを醸し出しつつ途中までいいキャラだったのですが、最後のSANチェックで見事に最大値を引いて発狂。半永久的な後遺症まで残る始末。本当にどうしようもない……(結構気に入っていたのに残念すぎる)。一方で、ツキナミさんが相当焦っているのを同じPL視点なのに相当楽しんでいる猫でした。ファンブル含めていろんな意味でも楽しかったです。実は初めてBADENDを迎えたのですが、生還できただけマシですね(最近不定に入りすぎる気がする)。

その後の感想会では各PLのシナリオ談義に花が咲き、そちらも非常に楽しかったです。やっぱり誰かと話しながら何かを考えるのは素敵ですよね(なお睡眠時間)。

 

 

5月12日に行ったセッションが長引いた結果、5月27日に追加でセッションを行うことになりました。長々と考え込んだりRPしすぎたりしました。申し訳ありませんでした。

 

「オンヤマナ」ひふみいろは様作
KP:snowman/PL:猫・みーな・きな/PC:柊杠葉(大学院生)・鼠家蕾(大学生)・七瀬綾(大学院生)
一言:フ ラ グ は 回 収 す る も の

共通の知り合い、あかりちゃんと一緒に京都旅行に出かけたら、何故か人外の鬼に襲われることになりました(しろめ)

シナリオの流れ的にNPC童女と一緒に行動することになるのですが、途中鼠家さんがおにぎりのパッケージの剥がし方を教えたり、七瀬さんがコンビニで花火とライターを購入したかと思えば、杠葉さんが「最期なんて言わないで。みんなで一緒に笑顔で花火しよう」とフラグを立てたり、いろいろと楽しいPRを詰め込むことができました。

個人的に面白かった会話集。

猫「(全く大事ではない場面で)《聞き耳》初期値ファンブルしました!」

KP「思ったことをオブラートに包まず言うなら、余計なことしやがって」

猫「見ててください、次はクリティカル出しますから!」

KP「出さないでください」

そして、最終決戦で二連続クリティカル(《回避》初期値・呪文)を出す猫。

猫「ほら! 予告通り出しましたよ!!」

KP「(無言)」

なんやかんやでその後DEX順的に杠葉さんの手で決着を付けたのですがあえなく不定の狂気に入ってしまい、1d10を振った後にKPから一言。

KP「これだと面白くないですから、健忘症にしましょう」

全員「えっ」

命がけで助けたNPCとの思い出を忘れ、そもそも誰のために戦っていたのか分からなくなるという悲劇が起こりました。ただ、その後のRPを聞いていたKPから再度一言。

KP「……思い出していいですよ」

猫「えっ!? いいんですか!?」

KP「いや、可哀想すぎて見てられなかった……」

そんなわけでKPの温情もあって無事生還。約束通り、みんなで一緒に笑顔で花火をしました!!! めちゃくちゃ楽しかったです!!!

きなさんとはTRPGでの初絡みでしたが、また是非ご一緒したいです。もちろん、他の皆様とも一緒に、機会を見てはセッションしたいです。ありがとうございました。

 

24連勤に苦しみつつも夏コミの原稿を手直ししていた際、Discordで(恐らく)クトゥルフをしている知り合いを発見。聞き専でもいいから参加したいなぁ、と思っていたらKPから「PLならいいですよ」とまさかの回答。初心者の方々が多いということで、最近作ったばかりの探索者を持っていくことにしました。

 

「まずはダイスを振れ、話はそれからだ。」にこいち様作
KP:れいらん/PL:猫・りん・いちまろん/PC:琴乃葉奏(大学生)・唯乃実花(探偵)・桐島佑助(自衛官
一言:なるほど、これがリアルクトゥルフ神話技能か……。

セッション開始直後に関係している神話生物および脱出方法が予想できたのはPL史上初めてのことでした。ただ、PL的に把握できてもPC的には当然分からないわけで、どのようにRPしようか非常に悩みました。そもそも奏ちゃんが「極度のコミュ症」という設定のせいで自分から声をかけられない上、初心者卓で無闇にヒントをあげるのもどうだろうか……と、別の意味で苦しんだセッションとなりました。

とはいえ、内容的には非常に充実していました。桐島さんがバール片手に事あるごとに特攻しようとするわ、唯乃さんが覗き込んだダクトにそのまま入っていくわ、奏ちゃんが書類を見た途端嬉々として《図書館》を振り出すわ……いやぁ、これだからクトゥルフは面白いですよね。

最後にお世話になりっぱなしだったNPC(例のあの人)にお礼を言って帰ろうとするのですが、ここで他の探索者たちとの関係性が欲しかった猫がボソリと、

猫「皆さんと連絡先を交換しておきたいんですが、奏ちゃんは自分から言えないと思うのでどなたか言っていただけませんか!?()」

りん「それなら私が言いますよ」

唯乃『皆さん、よかったら連絡先を交換しませんか?』

桐島『おお、いいですねそれ』

琴乃葉『ええっ!? い、良いんですか!?』

KP「それを見ていたNPCが『じゃあ私も』……と言って、どこからともなくiPhoneを取り出しました」

全員「はぁっ!??」

図らずも例のあの人のLINEを入手しました()

改めて突発参加失礼しました! お二人には改めて雑草卓に参加していただければ嬉しいです。

 

まだまだクトゥルフの世界を楽しみたい所存の猫です。では、また何処かで。

猫がウルトラペリグラバーin二コバー新宿に行ったら、こうなった。

お久しぶりです、ざっそうを愛する猫と申します。

今回は2018年2月17日(土)二コバー新宿で開催された「ウルトラペリグラバーin二コバー新宿」のオフレポになります。職場の二次会を断って早めに帰ってきたはいいものの、気持ち悪さと吐き気が酷い中でキーボードを打ち込んでいるので正直文字数は期待できません。

 

猫にとって、今回の二コバーは久々のオフでした。日頃から朝8時出勤22時退勤という中でどうやって時間を作るか、時間を取っても行ける気力と体力があるか不安はありましたが、無事に一部から三部までチケットを取ることができたので無理をしてでも行く決意をしました(一度購入ミスをしたのですが、何とかキャンセル後のチケットを確保できました)。

なお、どのくらい時間が厳しかったというと、ペリグラバーに参加する1時間半前まで自宅で仕事をしなければならず、ペリグラバーの次の日は朝4時半起き19時退勤という予定が決まっているレベルの厳しさでした。

 

さて、そんなこんなで二コバー新宿も慣れたもので地図も見ず、迷わずに到着するとこれまでの二コバーオフでもお世話になったツキナミさんとシアンさんと再会し、安定と信頼のうなぎパイを貰うことができました。

 

グラ「あゆみんと申すものです」ペリ「みんぜみです」といういつもの流れで雑談が始まる第一部。途中でフロアの人の質問にグラさん、ペリカンさんが回答していくコーナーと、お二人が用意してくださった問題に解答するコーナーがありました。グラさんの問題に相変わらずロッキー関連の問題があるのが笑えましたww それからお二人の投稿動画数が出題され、グラさんが960本、ペリカンさんが約1300本投稿されているということが明らかになりました。多いなぁ。

 

グラ「バッチです」ペリ「あゆみんです」グラ「それ被ってない?」という流れで始まる第二部。同じテーブルにいた方々に以前作ったリーフィア名刺をお渡しして軽く自己紹介しました。ご一緒したのはかねたさん、天王洲アイルマンタイン)さん、ツキナミさん、えでんぽけさん……だったはず……近くにはキャモメさんと改造ビビヨンさんがいて……あれ、お酒飲みすぎて第三部と交ざってないよな……?(その日はカルーアミルク4杯とホワイトカシス3杯、カシオレ1杯、ワイン系のカクテル1杯、梅酒2杯を呑んだはずなので記憶が混濁しています)

グラさん、ペリカンさんがテーブルを回っている間、同席した皆様とはいろいろとお話しさせていただきましたが、正直コミュ障が祟ってうまく話が振れなかったので申し訳なかったです。グラさんがテーブルにやって来てくださったとき、彼を目当てにやってきたというアイルさんに「何かありますか?」と振った件については後悔していませんが反省はしています。本当にその説は申し訳ありません。酒を呑むと気軽に絡み出してしまうので気をつけるようにはしているのですが……。

 

第三部ともなるとお二人の開始の挨拶をメモするという余裕すらなくなる猫。同席していただいたeRiさん、春蘭さん、亜衣さん、ユートさん、本当にありがとうございました。特に第一部から同席していたeRiさんには気軽に話を振っていて、正直大丈夫かどうか心配でした。ユートさんとはFGOのフレンドコードを交換しました。100レベ・スキルマのジャンヌダルクオルタくらいしか褒めるところがないカルデアですが、どうぞお使いください。

グラさんとペリカンさんがお見えになったときには非常に楽しく話をさせていただき、それぞれお土産をお渡ししました。本当はイラストも準備できればよかったのですが、多忙のために余裕がなく準備できなかったのが残念でした。ただ、個人的に目標としていたペリカンさんとグラさんのサインはいただけたので満足です!

実は、第三部ではサントスさんともお話しさせていただき、緑ポケモンオニシズクモのカードにサインを書いていただきました。本当にありがとうございました。さすが仕事のできる男性は違うなぁと思い知らされました。

 

まさかの第四部開幕。通常営業した二コバーで2時間(実質3時間弱)、残ったメンバーで飲み会をしました。二コバー終了直後から参戦したとらんさんの他、ツキナミさん、サイダーさん、まーさん、えでんぽけさん、ともさん、君鳥だいだいさん……あれ、まだ他にもいらっしゃった方がいたはずなのに名前が出てこない……!!(ポンコツ猫)

あの、本当に申し訳なさすぎるのでお名前を教えてください……っ!!

そんなわけで、だいたいこんな感じのメンバー(失礼)で飲み明かしました。途中で「P・SPORTS」という、ポケモン公式放送の様子を見ながらお話させていただきました。ポケ勢の方々に解説していただきながらバトルを見るのは非常に楽しかったです。やっぱりポケモンって楽しいんだなぁと実感できた一日でした。

実は第四部の途中、えでんぽけさんが撃沈しました()。が、飲み会終了間際に何とか意識を取り戻してくださったので本当によかったです。寝不足は敵ですね。

 

いつもよりも大雑把にまとめたオフレポですが、面白さと楽しさはいつも通りでした。グラさんとペリカンさんは安定の面白さでした! また参加したいのでどうか東京近辺で開いてくださいお願いします。この仕事量で大阪遠征は辛いんです……!!

オフではいつもお会いする方や新しく絡ませていただいた方もいますが、やはり「趣味」という共通点の強さを改めて感じました。この日の楽しさをバネに三月の地獄を乗り越えたいと思います。

 

改めて二コバーで猫と絡んでいただいた皆さん、ありがとうございました。またどこかの機会、どこかの場所でお会いできますように。

第二回緑王杯 募集要項

唐突に繰り出される開催宣言。そんなわけでまさかの第二回。やっていいのか第二回。


この記事は、私ことざっそうを愛する猫が企画・主催運営するポケモンミニトーナメント大会「第二回緑王杯」の募集要項です。

大会のテーマは名前の通り「緑」。普段は不遇すぎて名前すら挙がらないような緑色のポケモン達に焦点を当てたシングル大会となっております。

第一回緑王杯が終了した後から、第二回を願う声があちこちから細々と聞こえてきたこと、本当に嬉しく思います。猫自身、リアルの忙しさが原因でポケモンどころかゲーム時間すら確保できていない今だからこそ企画する価値があると思い、こうしてスマホ画面を叩いている次第です。

第一回に引き続き、参加者の皆様が楽しめるように運営したいと思っています。相変わらずの初心者ですので、キャス放送内で慌てふためくのは目に見えています。その際にはどうぞ、暖かい眼差しで見てやってください。
参加を希望される方は、この下にある約2000文字にも及ぶ募集要項を面倒だと思わずにお読みいただき、さらにお手数ですが所定の手続きに従って参加申請をよろしくお願いします。

 

 

【 第二回緑王杯 】募集要項

《概要》

日時:2017年7月29日(土)21:00〜
形式:トーナメント勝ち抜き戦
ルール:シングル フラットルール
規模:最大16人(主催1人を含む、先着順)
ソフト:ポケモンサンまたはムーン
申請方法:主催(@leafiness_neko)宛にDMを送る
申請内容:①TN、②フレコ、③景品提供ポケモン(予定で結構ですが詳細なデータがあると助かります)

 

《使用ポケモン・道具について》

ポケモンバンク全国図鑑)の色検索「緑」に該当するポケモン5匹と自由枠1匹でパーティを組んでください(下画像参照)

f:id:leafiness:20170528214421j:image

②伝説・幻のポケモンは使用禁止とします
準伝説ポケモン(UBを含む)・合計種族値600以上のポケモンは自由枠も含め、パーティに1匹のみとします
カロスマーク・アローラマーク有無は不問です。ただし、第6世代で再現可能なポケモンのみ使用可とします(例:ORAS教え技持ちのポケモンは使用可)
④自由枠は色不問とします。ただし、2017年5月24日付におけるS4シングル上位15位までのポケモンを使用禁止とします
ミミッキュリザードン/カプ・コケコ/ランドロスボーマンダカプ・テテフガブリアスギルガルドギャラドスゲッコウガァ/バシャーモポリゴン2カプ・レヒレナットレイ/ゲンガーの15匹です
⑤パーティ内でメガストーンが持てるポケモンは1匹のみとします。自由枠にメガストーンを持たせても構いません。また、Zクリスタルに特に縛りは設けません


《参加上の注意点》2017年6月9日更新

①大会運営の都合上、緑王杯キャス枠および本戦開始の際には連絡が取れるようにしておいてください
②今回の緑王杯では成績優秀者への景品として、参加者から1匹ずつ孵化余り(Lv1個体)・もしくは育成済み個体を提供していただきます
③大会途中でのPT変更は禁止です
TOD、もしくはそれに準ずる行為(対戦相手に不快な思いを与える行為)は禁止です
⑤制限時間は30分とします。時間内に終わらない場合は主催者側のアミダで勝敗を決定させていただきます
⑥回線エラーの場合は原則再現をお願いします。再現が難しい場合や、その他不具合が生じた場合は主催が判断させていただきます
⑦大会中の生放送・キャス放送は自由です。なお、参加された方々は全員、放送許可をいただいたという扱いとなりますのでご了承ください

⑧参加者の皆さんが不快な思いをせず楽しく大会に参加してもらうために、キャスやツイッターなどで他人もしくは他人のポケモンに関する悪口や誹謗中傷が見られ、忠告してもそのような行為が発覚した場合ただちに失格とし、今後猫が主催する大会への参加を禁止します


《大会進行について》

受付終了しましたあみだくじの結果、参加トーナメント表は以下の通りになりました。f:id:leafiness:20170717223554j:image
※事前に初戦の相手とフレコ登録をしてくださると助かります
※参加者の皆様は当日までに主催と連絡を取り合って景品個体を提供してください(主催は平日23時〜24時であれば対応できます)
※参加者の臆病之鳥さんのご厚意で、ゴジャボ入り冷静夢ドーミラー(孵化あまり)を参加賞としてお渡しできるようになりました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

f:id:leafiness:20170717223918j:image

なお、上の画像も臆病之鳥さんが緑王杯をイメージして描いてくださいました。リーフィアをメインにしてくださり、感謝の気持ちしかありません。

 

7月29日21時から点呼開始→21時10分頃から初戦開始
※大会中、トーナメント表は手書きorスクショをキャス放送するか、随時画像をツイッターに挙げて更新する予定です
トーナメント番号、対戦相手、相手のフレコ等が分からない場合、キャスまたはツイッターを通じて主催からお伝えします
※対戦の募集はトーナメント番号の若い方からお願いします
勝利報告は勝利者からキャス放送にコメントしてください。先頭に「■」マークを付け、トーナメント番号での報告をお願いします
 例「■1vs3 1の勝ち」
※決勝戦勝利者は、主催にBVを提出してください。万が一勝利者がBVを保存できなかった場合のために、敗者もBVの登録をお願いします

 

《大会景品について》

トーナメントで決定した優勝者・準優勝者・第3位・第4位の方々は、他の参加者から提供された個体を1人4匹ずつ選択して獲得できます
※参加人数によって、手に入れられるポケモンの数が減ることがあります
ポケモンは優勝者から順に選ぶことができます

 

《大会景品一覧》
・主催(猫)提供予定個体
①主催育成 理想個体リーフィアから1匹
(全20匹の中からランダムで1匹配布・ほぼ全匹Lv50以上・努力値振り済み・各種遺伝技有・カロスマークのためご了承ください)
②めざ氷呑気テッカグヤ+金の王冠
間に合いました 個体値判定22-31-4-31-31-25〜27、Bが雑魚ですが許してください。
③めざ氷臆病ウツロイド+銀の王冠
間に合いました 個体値判定31-13〜15-31-7-31-31、Cが死んでいますがお許しry
④控えめデンジュモク+銀の王冠
間に合いました が、めざパは粘ってませry_(´ཀ`」 ∠)

 

《参加者の皆様からの提供予定個体》

①ウルトラボール入り 冷静夢ニョロトノ
(育成済個体/HBCDV・S個体値1/H80・B252・C176/冷ビ・熱湯・サイキネ・気合玉/NN変更可能)

②スコルピ(予定)

③フレンドボール入り 腕白通常イーブイ♀(アローラ産・2匹用意があります)
(孵化個体/C抜け5V/自然の恵み・じたばた・願い事・欠伸遺伝/NN変更可能)

モンスターボール入り 図太い悪戯心エルフーン♀(カロス産)
(育成済個体/A05V/HBS調整/すりかえ・コットンガード・挑発・宿り木)

ネットボール入り 夢リリーラ(孵化個体)

⑥ガンテツボールorドリボorサファリボール入り 陽気アサナン(孵化個体/理想個体/猫騙し・ドレパン・サイコカッター・バレパン遺伝)
※霧雨さんからの参加賞となります。各自、ボールの指定をお願いします。

モンスターボール入り 陽気アブソル

(孵化個体/C抜け5V/じゃれつく・メガホーン・先取り遺伝)

モンスターボール入り うっかりやギルガルド(カロス産)
(育成済個体/6V/HCS調整/シャドボ・影撃ち・ラスカノ・聖剣)

モンスターボール入り 厚い脂肪やんちゃマンムー♀(カロス産)
(育成済個体/6V/ACS調整/地震・氷柱落とし・氷の礫・フリドラ)

参加者の皆様、個体提供ありがとうございます。(2017年7月19日現在)

 

*優勝者限定*
主催からイラストをプレゼントします。優勝者様から描いてほしいリクエストを受け付けて、DMでデータをお送りします。直接お会いできる機会があれば原本をお渡ししますf:id:leafiness:20170528215439j:image

なお、イラストはこの通りお察しレベルのもので大変申し訳ありません……。
前回の要項でも同じことをお伝えしましたが、正直景品になるかどうか分からないものなので、要らない場合には一言申しつけてください

 

 

ここまで長文失礼いたしました。ご覧いただいた皆様、本当にありがとうございます。今後ともぜひ緑王杯とリーフィアをよろしくお願いいたします。

猫が第2回ファクトリーオフに参加したら、こうなった。

お久しぶりです、ざっそうを愛する猫と申します。

今年4月に転勤して以降、ゲーム時間どころか仕事時間すらまともに取れず、3DSを開いた時間が30分未満の猫が、実況者Refuさんが企画した「第2回ファクトリーオフ」に参加した話です。

f:id:leafiness:20170505170903j:image

猫はエンジョイレンタル部門に申請していました。事前にポケモン3匹の並びだけを申請し、その後に技構成や持ち物、特性などが公開されるシステムでした。

猫は緑統一パーティで挑みたかったのですが、残念ながら申請ポケモン達の中で緑統一パーティは存在しませんでした(タイプ統一はあったのに解せぬ)。

f:id:leafiness:20170505170916j:imagef:id:leafiness:20170505170924j:image

そこで緑色のポケモンが一匹でもいて、知り合いポケ勢のさとるさんやTwentyさんの言葉を頼りにしながら、申請番号5番の「テッカグヤメタモンマリルリ」を選択しました。

f:id:leafiness:20170505171356j:imagef:id:leafiness:20170505171114j:imagef:id:leafiness:20170505171406j:image

こんなことになるなんて思わなかった……。

メタモン(まさかの大正解)や特殊マリルリ(実際には物理兼補助型)までは予想の範囲内だったのですが、テッカグヤが † 空 を 飛 ぶ † 型とは思いませんでした……しかも、その他の技構成が1ターン待機系もしくは † 自 爆 † しかないという悲惨な状態……せめて鋼技か地震のどちらかは欲しかった……。

 

そんなこんなで迎えた当日の朝。正直なところ、ポケモンをそこまでプレイしていない罪悪感と人生初のオフ大会への緊張感で死にそうでした。途中お会いした知り合いポケ勢のミスティさんとすれ違った時にも声が引きつる始末でした。あの時は申し訳ありませんでした。

f:id:leafiness:20170505171426j:image

そして、マーシャドーブロックの圧倒的身内感。美希さん・ゆずゆさん・テル坊さんは以前からツイッターやニコバーオフなどで面識があったポケ勢の方々なので、一緒になれて嬉しかったです。ただ、その分全員が強者だと分かっているので勝てる気がしませんでした。

ちなみに「マーシャドーってきのこの奴(マシェード)じゃないんですか!?」という勘違いを試合直前に晒した猫はこちらです。

 

その後の猫の戦績ですが、実際に対戦中に記録していた雑なメモをどうぞ。(途中から技や持ち物・敗因の書き忘れが目立ちますが許してください。なお、最後の2戦は両方勝利しました)

f:id:leafiness:20170505174432j:image

f:id:leafiness:20170505174434j:image

f:id:leafiness:20170505174438j:image

f:id:leafiness:20170505174441j:image

結果、4勝4敗。直接対決を考慮した順位は9名中6位という散々なものとなりました。

辛うじて負け越しはしなかったものの、勝ち越しもしない。勝てそうな試合をプレミと択負けで落とし、負けそうな試合を運とポケモン達の自覚で拾った結果でした。

途中からパーティの使い方が何となく掴めてきて、相手のラス1を滅びの歌で処理したり、マリルリのアクジェで上から存分にぶん殴ったり、落ち着いたプレイングができました。一方で、テッカグヤを投げるタイミングで身代わりを張られてしまい、結果身代わりが割れずに詰んでしまったり、ギャラやカイリューから降り注ぐ雷が一貫してしまったり、思うように対処できないこともありました。反省が必要です。

なお、美希さん1位・ゆずゆさん3位・テル坊さん4位。さすがとしか言えません。身内最弱決定です。

 

予選敗退した猫は午後が丸々空きになったので、知り合いポケ勢の方々と話をしたり、フレ戦をしたりしながら時間を潰しました。

その後、予選を突破したゆずゆさんが決勝まで残り、対戦相手は知り合いポケ勢のなとまきさんに決まりました。

??「俺たちフレ戦見るだけじゃね?」

生放送されながら行われたエンジョイレンタル部門決勝戦は白熱した試合展開となりました。猫は知り合いポケ勢の方々と一緒に観ていたのですが、高レート勢の方々と話をしたり解説していただいたりしながら見るのは勉強になりました。

それにしても、あの場面でステロを選択する度胸は猫にはありません……むしろ選択肢にすら浮かばなかった……お二人共素晴らしい試合をありがとうございました!

その後、終電まで知り合いポケ勢の方々15人で大飲み会が開かれました。最後まで楽しかったです!

 

そんな訳で、猫にとっての初オフ大会はこんな感じで終了しました。

予選中は久々に連戦して疲れましたが、非常に楽しい時間を過ごせました。特に、メタモンアローラゴローニャに変身したら技構成が「大爆発」しかなかった時や、メタモンが爪を発動させて地割れを炸裂させた時は楽しかったです。マリルリは終始安定して強かったです。先制技やじゃれつくが強いのなんの。テッカグヤは……うん、爆発したらほぼ1匹道連れにしてくれたのは大きかった。色々とありがとう。

今回のファクトリーオフは、二年ちょっとの間に交流したポケ勢の方々のほとんどが参加されていました。お会いしたことを忘れないようにと思って名前をメモしていたのですが、その数が20を超えた時には驚きました。

f:id:leafiness:20170505230706j:image(早速知り合いの方で名前が漏れていました、申し訳ありません……!)

ここまでたくさんの方々と交流することができたのはポケモンのおかげです。最近はほとんどできていませんでしたが、改めて「ポケモンっていいなぁ」と思えた一日でした。

また機会があればお会いしましょう!

 

 

 

「第2回緑王杯まだですか!?」というご意見をいただけたのが本当に嬉しかったので、今夏時間があれば企画します。頑張ります。