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リーフィアと歩む緑統一の軌跡

ポケモン全国図鑑「緑」検索のポケモン達と共にポケモンバトルに挑む自称猫の育成記録

劇場版SAOについて徒然なるままに。

溜めていた仕事にようやく余裕が出てきて早く退勤したので、今日3月17日は、アニメ好きならお馴染みの人も多いSAOの劇場版を観てきました。正式名称は「ソードアート・オンラインオーディナル・スケールー」うん、長い。

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そんなわけで、感想なのか何なのかよく分からない呟きまがいの文章を時系列順に羅列していきます。(以前、ポケ勢の通話で「ブログの文章はそこまで細かく書かなくていいんですよ!?」というご指摘があったり、父から「4000文字!? そんなのもう小説だろう!?」と呆れられたりしましたが、これは猫の性分なので諦めてください)

当然ながら、作品の核心的なネタバレも含みますので、閲覧の際には十分ご注意ください。

 

 

 ※猫のSAO知識はアニメ全シリーズ6割:wikiの登場人物ネタバレ情報3割:ラノベ(原作小説)1割です。なお、アリシゼーション編については無知の極致ですのでご承知おきください。

 

まず、映画の序盤から、フルダイブ機能(アミュスフィアを使用したVR世界=全神経をネットに接続する)と、現実拡張機能(オーグマーを使用して現実世界に仮想世界を複合させたAR世界を作る)の違いを丁寧に説明していることに共感が持てました。

ここら辺があやふやだと、どの場面がVRで、どの場面がARなのか全く分からなくなります。その後の展開もちんぷんかんぷんになるので面白さは半減しますので、ここの説明は当然必要ですが、それにしてもうまくストーリーに組み込んであるので見ていて飽きさせません。

同時にAR機能の便利さは勿論のこと、オーグマー専用RPGオーディナル・スケール=OS」のゲームシステムや攻略特典などがストーリーの展開上、不自然にならない形で描かれます。

それにしても、シリカがショッピングモールのような場所で熱唱し始めた時には驚きました……あの光景、AR世界を共有していない人にとっては、「何もないところでいきなり女子学生が歌い始めた光景」でしかありませんよね。

その場面の前後で、今回の劇場版で登場したARアイドル「YUNA」の紹介と知名度の説明が入ります。猫はとりあえず、初○ミクやシオカ○ーズのようなものだと認識しました。

 

そして、OSのイベントとしてSAOレイドボスが登場する場面へ。ここまで見事に自然な流れを作り上げていました。VR派のキリト君はやや不服そうに参戦していましたが、AR派の人々が増えているという世論も見事に表現されていたと思います。AR戦闘に慣れていないキリト君がコケるシーンは必見。

ところで、ここで初登場の新キャラことランク2位のエイジ君が登場して「スイッチ」という言葉を残していくのですが、初めはよく分からなくて「ひょっとして、こいつがボスキャラを操っていて倒すと何かの切り替えが働くのか?」と誤解しました。後から何度も聞いて③の意味だと分かりました。恥ずかしい。f:id:leafiness:20170318013033j:image

この場面で、YUNAが登場して唄ってくれるとボーナスが入ること、SAOボスキャラは貰えるポイントが高いことなど、徐々に分かることが増えていくのが面白いですね。

そして二回目のレイドボス戦の裏で、案の定エイジ君にやられていくクラインさん……ドンマイとしか言いようがない……。ただし、突然の入院の原因が「トラブルに巻き込まれた(どんなトラブルかは聞いていない)」という認識、さすがに軽すぎやしないかな?!

それから、映画を観ている間は「SAOと同じ名前でゲームしてなければクラインさん達が生還者だってバレないのでは??」と思いました、が、よく考えればエイジ君は「SAOレイドボスの戦闘の癖を見抜いて動いている」人をリストアップしていた上、何よりエイジ君と風林火山は接点があるらしいので、いずれにしても見つけるのは時間の問題だったでしょうね。

 

クラインさんはとりあえず置いておき、レイドボス三戦目にして遂にアスナが「被害」に遭い、ここでようやく新キャラが何をしたのかが判明します。簡単に言えばSAO時代の記憶の強奪。ゲームで死んでしまった(特にSAOレイドボスに倒されて死んでしまった)瞬間、強制的にSAO関連の記憶が奪われてしまうことが判明します。あれ、これ須郷さんが関わってるの?

その後、アスナが不安な心情を抱えながら葛藤する場面が続きます。キリト君とユイに隠れて泣き崩れたり、薄れゆく記憶をつなぎ止めようと日記を書いたりして、メインヒロインとして十分すぎる健気さを見せるわけです。

そして、遂に来た問題のシーン。初めてアスナの家(=アスナの部屋)にお邪魔し、人感センサーを反応させてクローゼットを開け、慌てた拍子にあろうことか日記帳を発見して盗み見たキリト君が、アスナの本当の気持ちを知る場面です。あれ、文章化してみると犯罪臭高いぞ。

なお、キリト君が日記帳を見ていたことに気付いたアスナは「いいよ、キリト君なら」という正妻としての余裕ある態度を見せます。お前ら熟練夫婦か、夫婦なのか!? 夫婦だった!!

そして感極まったキリト君がアスナをベッドに押し倒しますね、そこまではいいんですよ。猫も思わず「よくやった」とガッツポーズしましたからいいんですよ。

だが何故そこ(=嫁の胸)にダイブしたんだ!!???主人公補正なのか、そうなのか!? そしてこの期に及んで何も言わないアスナは良嫁……きっと某暴食シスターだったら頭が血塗れになっていることだろう……。

その後のキリト君の活躍たるや、やはりチートと呼ばれるだけのことはあります。アスナの記憶を取り戻すために菊岡さんのコネを使ってオーグマーの生みの親である重村教授に単刀直入にエイジ君の話をふって揺さぶりをかけたり、最近やっていなかった剣道も再開して次々とレイドボスを倒してランクを一気に9位まで上げる大躍進。愛の力は偉大。「最短ルートで全部倒す!」と言うシーンのかっこ良さは異常。

 

いよいよYUNAのライヴの日。ここで度々登場していたフードの女の子とキリト君が不思議空間で会話する場面が入り、フードの女の子=ユナ=SAOで亡くなった重松悠那という女の子だった説明がきちんと入ります。やはり茅場さんの罪は重いのだ……。

そして、遂にやって来たエイジ君とキリト君の地下駐車場での一騎打ち。AR空間のエフェクトを存分に使用した剣戟は迫力があって思わず前のめります。その最中、何故SAOの記憶を奪い取るのかという理由が明かされます。それは、亡くなった重松悠那の記憶をSAO生還者から抽出して統合させ、AIのユナとして蘇らせようとする無謀とも思える所業のためでした。やはり茅場さんや須郷さんの先生をしていただけのことはあったか……。その所業に加担したエイジ君は、大切な存在だった悠那が蘇るのを心の底から願っていました。勇気がなくて彼女を救えなかった自分を恥じて名前を変え、機械を使ったチート行為をしてでもキリト君を倒そうとしたのも、全ては悠那のため……形は歪で方法は決して褒められたものではないですが……。

それにしても、キリト君はエイジ君の姿勢を真っ向から否定しますが、逆の立場になったらどうするのでしょうか。

 

そんな話をしている間に、ライヴ会場ではSAOのレイドボスラッシュが勃発。SAO生還者にオーグマーを無料配布したのも、ライヴに無料で招待したのも、ここ最近レイドボスを倒してボーナスが手に入るイベントを企画したのも、全てはSAO生還者から記憶を一気に抽出する最終段階への伏線だったのだ!(遊戯○なら絶対「ドンッ」という効果音が入る場面)当然、会場から外に出られないというオマケまで付いている。用意周到ではあるのですが、それなら何故オーグマーが外せないようにしなかったのかな!?(めちゃくちゃ思った。それとも猫の気付かない内に外せないように加工されていたとか?)

そう、この場面、全員がオーグマーを外せば全く問題が起こらないのでは……。SAO時代はログアウトできないようGM権限で禁止されていたはずですが、AR空間である以上、オーグマーさえ取り外せば現実世界には一切影響が出ないはず。ほら、ポケモ○GOでラプラスが目の前に出没していたとしてもアプリを起動しないと分からない感じ。

冷静な判断力を削ぐための事前のイベント展開だった=ボーナス獲得のチャンスのためにオーグマーは外さないという劇中の説明(だったはず)でしたが、猫としては「SAOレイドボスが目の前にいる」というトラウマから冷静な判断ができなかったという説明もアリではないかと思いました。ないですかそうですか。

なお、同時刻にエイジ君が重松教授に裏切られた形でレイドボスに命を狙われます。「君の記憶も提供したまえ」「君が一番、SAOでの悠那のことを知っているからね」せやな。

そこに、父親の説得に失敗したAIユナが、キリト達にこのままでは全員の脳に強制スキャンがかかって脳に甚大なダメージが与えられること、それを阻止するために100階層のレイドボスを倒すことを伝えます。

「オーグマーにフルダイブ機能があるの!?」

この会話の辺りは視聴者の置いてけぼり感半端なかったですね……100階層のレイドボスを倒すことにどんな意味があるのかよく分からなかった(ここは猫の読解力不足だと思われる)のもそうですが、オーグマーの隠された機能が急に登場する始末。つまり、オーグマーはなんだかんだ言ってVR・AR両方を状況に応じて使い分けられる超ハイテク機器ということですよね……? えっ、アミュスフィア要らないのでは??

そして、ユナの力を借りてフルダイブしたキリト達はSAO100階層レイドボスと邂逅します。絶望的に多いHPバー。複数回の攻撃を無効化するバリア展開。全回復効果。当然のように存在するビーム攻撃。これこそチートでは??

キリト達がピンチに陥ったその時、影の薄かったリーフィア……ではなくリーファさんとユイちゃん、ALO・GGOの頼もしい援軍達、何よりもアスナまでもが颯爽と駆けつける胸熱展開。ビバ全員集結。これのために序盤でALOのメンバーがうっすら登場していたのかと思うと感慨深い。そしてSAO時代のデータをインストールして衣装チェンジ。シノンちゃんもGGOスタイルへ。これは勝確である。

ぶっちゃけるとこの後、全員が畳み掛ける形で100階層レイドボスなど何のそのというレベルでの見事勝利します。正直、ここら辺についてはあまりの高速戦闘のため猫の目が追いつかなかったです。劇場では「動体視力が足りない! スロー機能を! 誰かスローで見せてくれ!!?」と思いながら観ていました。

強いて言えば、何でもアリの戦闘祭りでした。ALOアバターは空を飛べるどころか魔法を使って支援系回復系攻撃系とあらゆる方法を駆使して戦い、同じくSAOではあまり見られないGGOならではの重火器オンパレードで弾幕を張り続け、何よりもアスナがユウキちゃんのマザーズロザリオを繰り出し、キリト君が二刀流を解放する。控えめに言っても最高の戦闘祭りでした。

そして、100階層のレイドボスに勝利した報酬の剣でAR世界に帰還したキリトが、ライヴ会場のレイドボスを瞬殺。チートにチート級武器を持たせてはいけません。

こうして、重松教授の野望は潰え、100階層のレイドボスのリソースを使用していたAIユナは消滅し、ARアイドルYUNAは残り続けるという結末へ。キリト君とアスナは約束通り天体観測へ出かけて、そこでキリト君がアスナに結婚指輪を嵌めてあげる……というところでエンディングを迎えます。

エンディング中にキリト君がアスナの母と対面しているシーンがあって「おいそこもっと見せろよ! 見せてくれよ!!」と思った猫でした。

それにしても、劇中で出て来た「SAO事件」の書籍、いつか販売されませんか……?

 

そして、エンディング後のアレである。

「SAO will return」

アリシゼーション編、期待しています。

 

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劇場版鑑賞特典は色紙サイズの特別イラスト。どうやら何種類かあるようですが、アスナとユイが好きな猫は大歓喜の柄でした。

 

そんなわけで何故か5000文字位書き殴ったわけですが、SAO好きにはたまらない怒涛の展開でした。ファンのための劇場版、と言っても差し支えないかも知れません。もしご覧になっていない方がいれば、ぜひ劇場に足を運んで観てください。

なお、観る前にはアニメシリーズ全話とはいかないまでも、SAO編・ALO編までは観ておいた方がいいかも知れません……。

 

猫が闘会議2017(1日目)に行ったら、こうなった。

こんばんは、ざっそうを愛する猫です。

本日2017年2月11日(土・祝)は「闘会議2017」1日目。どうしても行きたかった猫は、この日に備えて何日か前から準備をしていました。

まずは、優先入場券の確保です。昨年の闘会議2016では一般入場券で開場5時間前から並んだため、今年は同じ轍を踏まないように早めに確保しました。

次に、ポケモンブースでの実況者対戦に備えたパーティ構築です。アルファサファイアのROMを紛失し、再度育成を進めようとしたものの休日だけでは時間が足りず、平日の空いている時間も総動員しました。

それから、実況者の方々への差し入れです。生物は控えて、前日にのど飴と手紙を準備して渡せるように忘れず鞄の中に入れました。

 

ところが、予想外の出来事が起こりました。

 

1日目に予定されていたはずのポケモンブースが2日目に移動しており、しかも、2日目はポケモン大会のみで実況者対戦ブースはなく、終いには、2月12日から2泊3日で出張に行くことに気付かないまま、両日優先入場券を購入してしまいました。

 

ちなみに「あれ、慌ててポケモン育成しなくてもいいのか?」と気付いたのはつい3日前のことでした。(入場券の予定が被ったことには1週間程前に気付いたものの、どうしようもなかった)

 

そんなわけで、気を取り直して迎えた当日朝。仕事があった翌日ともあって安定の寝坊をかました猫は、母から朝飯代わりの†バナナ†を受け取り即出発。2時間半近くかけて幕張まで急ぎました。

最寄駅に着いて、みーなさんというポケ勢の知り合いと合流。昨年と同じ道を歩きつつ「去年と違って明るいですね!(昨年は朝4時だったため日が出ていなかった)」「人がたくさんいますね!?(当然、朝4時に人は大勢いなかった)」という謎の会話をしながら会場に向かいました。

会場に到着すると、今年の闘会議のメイン企画でもある「対抗戦」の文字が。「むつーさんは赤を選びそう」という謎理論に基づき、二人とも赤組を選択して会場入りします。

その後、猫は自分勝手に朝食のバナナを頬張ったり、育成が終わっていなかった緑統一パーティの最終調整をしていましたが、みーなさんは何一つ文句を言わずにいてくれました。申し訳ありませんでした、そしてありがとうございました。

いよいよ開場の時間が近づき、待機列前方では昨年はなかったニンテンドースイッチの実演が始まります。列の都合でいいポジションでそれを見ながら、二人でリーフィア人形及びピカチュウ人形を頭に乗せて映像に映す遊びをしていました。後悔はしていない。

 

いよいよ開場してから、我々が速攻で向かったのは「ゲーム実況者エリア ゲーム実況ステージ3rd」です。ここでは午前中にむつーさん・Refuさん・グラさん・サントスさん・けんじぃさんによるゲーム実況が行われる予定でした。

無事会場に辿り着き、みーなさんと前列を確保しました。昨年の反省からかコンクリートの床には柔らかいクッションがいくつも置かれており、待機勢に優しかったです。数時間もの間、これのおかげでじっくり見られたので本当に助かりました。運営さん、ありがとうございます。

待ち時間の間に、横目でむつーさん・あとるさん・子むつーが3人揃っているという貴重な瞬間を拝むことができた猫が、尊さのあまり思わず手を合わせたのは別の話。

 

いざゲーム実況が始まると、5人の実況者の皆様が裏からやってきて絶妙なテンポでゲーム実況を進めていきます。ここら辺の流れは実際にTSを見た方がいいので割愛します。ただ、本来ならいらっしゃるはずのペリカンさんがいないことを弄る辺りで、猫は思いっきり笑わせていただきました。

ところで、アナログゲームの定規戦争が始まってからハヤシさんが乱入、ちゃっかり定規戦争協会会長を自称して解説する流れが本当に面白かったです。

 

そして、いよいよ来場者と実況者の対戦コーナーになりました。実況者の方が手を挙げた希望者の中から何人かを指名し、選ばれた人がやりたいゲームと倒したいゲーム実況者を選ぶという流れのようでした。

いくらポケモン対戦ができないと言っても、むつーさん達とゲーム対戦ができる貴重な機会を逃すはずもなく挙手する猫。

 

むつー「じゃあそこの青い君と、緑の彼女」

猫「!??」

 

選 ば れ ま し た 。

 

緑統一アピールのために、上下共に緑色の服を着ていたのが功を奏した瞬間でした。年明けに深緑チェックスカートを買っておいて良かった……。

ただ、勿論嬉しいことは嬉しいですし、挙手しておいて(そして選ばれておいて)アレですが、その時に不意に「しまった身バレするのでは!?」という心配がよぎりました。

実は昨年の闘会議、むつーさんと対戦するために最前列に並んでいた姿が見事に子供にバレてしまい、かなり恥ずかしい思いをしていたので余計に不安が募りました。そのとき一応マスクはしてたのですが、職場の知り合いが生放送を見ていないことを切に祈ります。特に子供。

 

もう一人選ばれた男性の方と後ろで待機している間、サントスさんがやって来て「後でやりたいゲームと実況者を聞かれると思うから、今のうちに考えておいてください」と声をかけてくれました。「さすが気配りができる人は違うな……」と謎の感動をしました。誰目線だ。

その後互いに「むつーさんと定規戦争で対戦希望」と分かり、私がグラさんをお願いする形で4人対戦と相成りました。

いよいよ私達の出番となり、マイクを向けられて拙い自己紹介も終わり、いよいよ本番。ここで両面に斜面がある二等辺台形型のマイ15cm定規を持参した猫ですが、かなり打ちにくくてすぐに後悔しました。

結果としては惨敗でしたが、むつーさん・グラさんと一緒に定規戦争ができただけで幸せでした。次は勝ちます。

ちなみに、他にもポケ勢の一人であるディッシュさんが選ばれてゲーム内でグラさんを下したり、同じくポケ勢の知り合いの美希さんがRefuさん・サントスさん達と共に定規戦争を楽しんだりしていて、生放送を見ていたポケ勢の「身内多すぎでは??」という呟きがTLに多数見られました。

 

無事生放送が終わった後、近くの広場でポケモン実況者と話ができるということで、みーなさん達(他にもポケ勢の知り合いが多数出没していた)と共に後を追いかけました。迷惑だったかも知れません、申し訳ありません。後の祭りですが。 

まず、実況中に「喉が嗄れる」と仰っていたRefuさんにのど飴を差し入れし、次にグラさんに先程の対戦のお礼と共に手紙をお渡しし、むつーさんに同じくお礼と手紙をお渡ししました。

 

むつーさんの第一声が「久しぶりですね」だったことはしばらく忘れないです。

そして、「(猫を)当てようと思ってました」と仰ってくださったことは一生忘れないです。

本当にありがとうございました。

 

その後、みーなさん・テル坊さん(ポケ勢の知り合いの一人)と共に、初めてむつーさんとの記念撮影を果たしました。唯一残念なことと言えば、むつーさんの背後に立った緑色の服を着た女性らしき猫の顔が見るに堪えないということだけでしょう←

 

その後、みーなさん達とは一旦別れ、猫は隣にある「ゲーム実況ステージ」に行き、愛の戦士さんやとりっぴぃさんを初めとしたマリオカート実況者の対戦を見学して楽しみました。

再度みーなさん達と合流するために、今度はスプラトゥーン甲子園会場に移動しました。

その際に事件が起きます。

みーなさんとテル坊さん、ディッシュさん、ちょとさん、アクイラさん達(全員ポケ勢の知り合い)の他に、顔は見たことがあるはずなのに名前が出てこないお方が一名いらっしゃいました。

 

猫「(やばい、絶対会ったことあるのに誰だか分からない……!!)」

みーな「猫さん、誰だか分かりますか?(鬼畜)」

??「お久しぶりです」

猫「(猫、混乱のあまり名刺を取り出し渡す)」

??「あの、これ前に貰いましたよ……?」

猫「!??(まだ誰か分からない)」

??「つい最近フレンド申請送った者です」

猫「!!!(ようやく気付いてちょとさんに倒れ込む)…………サインまで貰っておいて気付かなかったなんて申し訳なさすぎて死にたい」

ちょとさん「えっ!?」

 

サ ミ ダ レ さ ん で し た (土下座)

 

……その場で土下座すればよかったです。大変申し訳ありませんでした。この場を借りて謝罪いたします。

 

その後もサミダレさんとはご一緒させていただきながら、ポケ勢一同はニンテンドースイッチの体験版をプレイしてきました。猫が体験したのは「カウントボール」という、手に伝わる感覚や重みの変動で箱の中の玉の数を当てるゲームでした。かなり本格的な感覚を味わえました。コントローラーも手に握られるサイズでコンパクトでした。これは買いたい。

帰る直前、テル坊さんに頼み込んでフレ戦を行いました。結果は負けましたが、キュワダダリンの強さを少しでも感じていただけたようで何よりです。(しかしダダリンが活躍したとは言っていない)

 

改めて、本日は闘会議1日目お疲れ様でした。猫としては大満足でしたが、皆さんはいかがでしたか。

明日はポケ勢の知り合いがチームを組み、スプラトゥーン甲子園の予選大会に勝ち上がっているので応援したかったのですが、あいにく出張のため参加できません。魂と想いだけは闘会議の会場に送っておきますので、あとは検討を祈ります。

また、明日のポケモンブースでは大会が開かれるようです。サミダレさんをはじめ、知り合いのポケ勢は何人か参加するようなので、陰ながら応援させていただきます。

 

それでは2日目に参加される皆さんは、お身体に十分気をつけて明日も楽しんできてください。失礼します。

 

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↑闘会議対抗戦のリストバンド、ニンテンドースイッチ体験参加賞、定規戦争で使用したマイ定規(グラさん・むつーさんサイン付)

アルファサファイアのROMを失くして立ち直るまでの経緯。

こんばんは、ざっそうを愛する猫です。

 

突然ですが、アルファサファイアのROMを失くしました。 

中には、6世代で猫と共に戦い続けてきた緑色ポケモン3BOX、ガチメンバー1BOX、そして何より大切な嫁ことリーフィア21兄弟のデータが入っていました。

にも関わらず、恐らく先週、自宅で3DSを軽く弄った拍子にカードリッジを外したまま、どこかに紛失してしまいました。

気付いてすぐに、自室はもちろん、自宅の中を4時間捜索しましたが見つかりません。

完全に自分の不手際です。

レートで勝つ負ける以前の問題です。自分の相棒達を蔑ろにするなんて、1人のポケモントレーナーとして失格です。

 

育成用ROMことXは無事です。孵化あまりもメタモンもいるため育成し直すのは簡単です。
しかし、私は6世代で戦ってきたメンバーで、もう一度レートに潜りたいのです。そのために、サンムーンのシーズン1から2にかけてのPGLデータをまとめた冊子まで用意したのです。

ですが、それが叶わないと思った瞬間、私のポケモンをする意欲は一気に失われました。しばらく立ち直れそうにありません。

 

 

追記(2017年2月11日)

アルファサファイアのROMを計7時間探し続けた結果、どうやらさまざまな要素が重なり、ゴミと共に処分してしまった可能性が最も高いという結論に至りました。

それに気付いたとき、猫は大声を上げて自室で15分程号泣しました。自分のポケモン人生の集大成とも言えるポケセン達を自らの手で滅してしまったことは、悔やんでも悔やんでも悔やみ切れるものではありませんでした。

しかし、しばらくしてから緑王杯で優勝商品として差し上げたリーフィア「ごきょう」のことを思い出しました。彼だけは別の場所で生き残っている。そのことに気付いたとき、彼のために兄妹を作ってあげなければと思いました。

 

その後、ツイッターでもあるように、知り合いのポケ勢の皆様にお願いしながら再度個体を集め、2月11日の今日、ようやく新しい個体を完成させることができました。

努力値振りのメモが残っていたものから順に、今後も育成を進めようと思っています。

 

一度失って分かりましたが、やはり私はポケモンが好きなようです。これからも、この気持ちだけは忘れずに続けたいと思っています。

 

皆様も、くれぐれもROMの所在確認は常に怠らないようにしてください。

それでは、失礼します。

【緑統一】第七世代シングルS1おける猫の痕跡【自分用構築記事】

新年明けましておめでとうございます。ざっそうを愛する猫と申します。

ポケモンサンムーン、通称第七世代が発売されて早3ヶ月が経過しました。ポケ勢である皆様は続々と新世界に乗り出し、素晴らしい功績を残した上で構築記事をお書きになっていることと思います。しかし、今回の猫の記事は † 最終レート1314 † を叩き出した残念なパーティになります。構築記事とは名ばかりの散々たる有様をお見せすることになります。そのことをご承知の上、反面教師とするべくお読みください。

 

 

猫は第六世代で「緑統一」という縛りでパーティを作っていました。全国図鑑の色検索で「緑」に該当するポケモンのみ使用できる縛りです。(なお、色違いで緑色に見えるポケモンは除外とします。色マンダや色ハッサムなど)

第七世代シーズン1ではまだ全国図鑑が解禁されていないため、アローラ図鑑の色検索を使用した縛りになります。以下、その縛りで使用できるポケモンです。(猫はアローラ図鑑を完成させていないので、完成済のフレンド様から頂いた画像になります)f:id:leafiness:20170117071534j:imageほう。どうしろと。

そんなわけで、この画像を見ていくと幾つかの問題点()が浮かび上がります。特殊アタッカーの減少、偏ったタイプ相性、S種族値の低さ……それらを何とか解消するために選んだ6匹が今回のパーティになります。

 

リーフィア@ゴツゴツメット NN:いね inフレボ
わんぱく/葉緑素 H252 A6 B252
リーフブレード/欠伸/甘える/光合成

典型的なゴツメリーフィア。個体はフレンド様から頂いたものです。仮想敵も想定せずに努力値を振っているためS抜き調整は考慮できていません。

キテルグマの冷パンやメガなしギャラの氷の牙程度であれば2発は確実に受け切り、ゴツメで削ることができます。ガブの逆鱗も後出しでなければ耐えられるはず(ダメ計しろ)ただし急所と氷さえ引かなければ。

積み技を誰も持っていないのに欠伸を搭載した意味は自分でも分かっていません。

 

エルフーン@拘り眼鏡 NN:エルフーン inネスボ
臆病/すり抜け H6 C252 S252
ギガドレインムーンフォース/暴風/シャドーボール

パーティ全体で素早さが圧倒的に足りないが故の採用です。フェアリータイプによる足りない火力を眼鏡で補強して、ムンフォで殴るだけの簡単なお仕事のはずでした。

しかし、何を勘違いしたのかガブ対面にしたばかりに毒突きで倒されたり、交換前と後の弱点タイプを被らせた結果燃やされたり凍らされたりと、本当に不遇な目に遭わせることが多かったです。申し訳なかったです。

 

③オニシズクモ@ミズZ NN:オニシズクモ inネスボ
意地っ張り/水泡 H252 A148 B68 D4 S36
吸血/ミラーコート/アクアブレイク/毒々

ポケ徹育成論「シズメシズメ」を元にして育成した新ポケです。(http://yakkun.com/sm/theory/n41 2017年1月17日アクセス)緑統一という縛りにおいて、炎技を相性的に受けられる水タイプは貴重なため、即採用でした。優秀な特性「水泡」に加えて火力もあるとのことだったのでミズZを持たせ、どうしようもなくなったガブ相手に打ち込むなど、最大火力として重宝しました。

ただしS42という事実に気付かないまま育成したためギルガルドに対する意識が薄く、結果ミズZを打つタイミングを逃したり、そもそも種族値を把握できないばかりに物理に投げる真似をしてしまいました。

 

フライゴン@拘りスカーフ NN:フライゴン inネスボ
陽気/浮遊 A252 D6 S252
地震/蜻蛉返り/ドラゴンダイブストーンエッジ

第六世代でもお世話になったスカフリャ型をリサイクルした形です。地面タイプと浮遊は有難い以外の何物でもありません。

ただし、仮想敵も耐久調整も素早さ調整すらできていません。抜けるポケモンが少しでも多いように最速にしているだけで、抜けないラインがどこかも分かっていない段階でレートに潜る資格はないでしょう。本来であれば竜舞展開も考えていたのですが、A1↑だけで火力不足が補えるはずがないだろうというダメ計なしの思い込みによるスカーフでもあります。その上、ドラゴンダイブがガブ相手にどれだけ入るのか分かっていません。蜻蛉返りの仕様に慣れずジバコの頑丈を潰せない時点で、フリャを使う資格すらなかったのでしょう。

 

⑤アローラベトベトン@命の珠 NN:ベトベトン inネスボ
意地っ張り/毒手 H148 A252 B4 D12 S96
ダストシュート/はたき落とす/影うち/大文字

ポケ徹構築記事「【受けつつ殴る】珠ベトンR」を元にして育成した新ポケです。(http://yakkun.com/sm/theory/n42 2017年1月17日アクセス)カプ系やミミッキュ相手に頑張ってもらうための選出です。最初は緑色と認識できなかったです。

毒手の仕様を知らずにダストシュートを放っては外れて負けることもありました。大文字は後から入れようと思いその場の勢いに任せて採用してしまったため、特攻の個体値が「まあまあ」だったことに後から気づく雑魚。仮想敵未定にも関わらず新しい技に飛びつくな。

 

⑥テッカグヤ@オボンの実 NN:テッカグヤ inウルボ
勇敢/ビーストブースト H252 A112 C124 S22
へビーボンバー/地震/火炎放射/エアスラッシュ

使う予定が一切ないマッシブーンと交換し、フレンド様から頂いた個体です。猫はテッカグヤと他のUBを交換していただける方を募集しております。未厳選のため、性格だけなら相談に乗れます。

氷タイプをまともに受け切れられる現時点の緑ポケ唯一のポケモン。この子がいなかったら恐らくシーズン1に潜ろうとは思わなかったと思います。

「実数値を同じにすればビーストブーストで全能力が上がるよ(笑)」というネットのデマ情報を見事に信じ切った上の調整です。はい雑魚。地震がH252ジバコイルに対して乱1、メガルカリオに対して確2になるような調整ではあるので許してほしいです。ただし、相手の攻撃を耐えられるかどうか分からな(ダメ計ry)

 

選出傾向はメモ程度に書き記しておきます。なお、選出確率が高い順に並べております。

①フリャ+カグヤ+オニシズクモorベトベトンorエルフーン→コケコやミミッキュなどのフェアリー枠、ジバコなどの電気枠や主人公ガブが重い相手に対して

②フリャorカグヤ+オニシズクモ+α→ウィンディ、アローラガラガラなどの炎枠が重い相手に対して

③フリャorカグヤ+オニシズクモorベトベトン+リーフィア→ギャラやキテルグマ、ミミッキュなどの物理相手が重い相手かつ草が等倍で入る相手に対して

リーフィアを選出したいが故に無理をして入れてしまい、結果敗北することもありましたが……謎のフリャの選出率の高さが目につきます。スカーフという上から殴れる安心感と電気を空かせるが故の採用ですが、相手の攻撃を2回受け切れる性能がないために、他の2匹に負担がかかる立ち回りが多くなってしまいました。

 

以上の要因を踏まえて、シーズン1の反省点と改善点、今後の課題を挙げていきます。

 

・仮想敵や耐久調整、素早さ調整が甘い→ダメ計を回して一つずつ確認する必要がある

・それらの調整をするために、基礎的な型や技構成、素早さ調整などの知識が足りない→グローバルリンク上位ポケモンの性格と技構成を印刷してファイリングする、素早さ調整の画像を印刷して自分のパーティの素早さと比較できるようにする、仮想敵とのダメ計を逐一エクセルにまとめて保存する、など

・個体の厳選が甘い→テッカグヤに銀の王冠を使用できるようにする、ベトベトンに大文字を仕込むなら特攻31の個体を厳選する、など

・新緑ポケの育成→からやぶメテノ、先制回復キュワワー、対バシャ用HBオニシズクモ、など

・立ち回りの練習→とにかくレートに潜って経験を積む、動画を見ながら研究する、など

 

……さて、ここまでこんな拙い文章を読んでいただき誠にありがとうございました。こんな糞雑魚レート民ではありますが、そもそも猫一人だけではシーズン1に潜ることすらできませんでした。

個体を用意できず、6匹中5匹の親個体はフレンド様にいただきました。

赤い糸が出なかったため、フレンド様から余った物をいただきました。

変わらずの石を貰える場所が分からず、フレンド様から教えていただきました。

BPを集めきれなかったため、フレンド様からスカーフなどのバトル用道具や、能力値系の道具を全てお借りしました。

レート中はキャスをしながら、フレンド様からアドバイスをいただきました。 

皆様の力をお借りしたにも関わらず、こんな不甲斐ない結果になったのは全て自分の準備不足、経験不足、知識不足が原因です。低レートでも然るべき状況です。

この現実を素直に認めた上で、これからのシーズン2に向けて一歩ずつ歩む所存です。

 

このブログで報告する構成記事のレートが「1」でも上がることを目標に、今後とも地道にプレイしていきます。お世話になっているフレンド様の方々のためにも、恥じない結果を報告できるように頑張ります。

あみゅグラ道頓堀に猫が迷い込んだら、こうなった。

こんにちは、ざっそうを愛する猫です。

今回は構築記事ではなく、初めてオフレポなるものを書きたいと思います。拙いと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

猫は当日11時に新幹線にて現地入りしたのですが、即知り合いのポケ勢の一人、うなぎパイの御方ことツキナミさんと合流を果たしました。猫一人でニコバー道頓堀まで辿り着ける自信がなかったのです……。

その後、ツキナミさんの背にくっついて行くままニコバー道頓堀まで到着。一年半前、むつーさんのニコバー道頓堀開催の折にはここまで来るまでに何度も迷っていましたが、今回はおかげさまで一切迷うことはありませんでした。

第一部開場30分前にも関わらず、既にたくさんの方々が螺旋階段で列を作っていました。猫達は最後尾に並びながら、ツキナミさんはお馴染みのうなぎパイを、猫は手作り感満載の拙い名刺を配りました。f:id:leafiness:20161114221636j:image……はい、次回はラミネートシールを両面貼ったものを用意します。申し訳ありません。

なお、入場前に主賓の一人であるあみゅさんがニコバーの前にタクシーで登場+螺旋階段を登るという珍事件に遭遇しました。間に合って何よりです。

いざ入場が始まり、中に入った時に主賓の一人であるグラさんから「猫さんですね」と言われたのが本当に本っ当に嬉しかったです。お願いしていたリーフィアのイラストを受け取ったのですが「自信作です」というコメント付きで頂きました。お世辞抜きで可愛いかったです。

その後、奥の座敷に知り合いのポケ勢が集まる流れとなりました。それにしても窓から射し込む陽射しが強くて、葉緑体が欲しいと切に願っていました。

 

いよいよ第1部開始。グラさんは第一声「おばんでーす」で参加者の笑いを取っていました。その後、開場直前に到着したあみゅさんに対して厳しい指摘を入れていました。

「何も考えてなかったので質問書いてください」ということで、参加者は手元に配られた紙に質問を書き、お二人が交互に答えていく流れとなりました。個人的に気になった質問と回答だけ手元のメモ帳に書き込んだので載せておきます。

・グラさん本当に感情ある?→グラ「あります」
・ポケ勢の中でドン引きしたエピソードは?→グラ「ペリカンがアニメの聖地に行く度にテンションを上げること」
・鈴○ーしたのはいつ?→あみゅ「昨日」
・ポケ垢は○すべきだと思いますか?→グラ「天に召されてほしい」
・今日のパ○ツの色は?→グラ「紫っぽい青」「確認してきました」/あみゅ「赤」

その後、あみゅグラでは恒例となっているらしいお二人が自作した10問クイズに挑戦しました。グラパート上位者には孵化余り個体、あみゅパート上位4名にはサンムーンのROM(後で指定住所に郵送)が進呈されるとのこと。ちなみにお二人はこの自作のクイズに対して、

あみゅ「俺2問しかできなかった」

グラ「信者なら全問正解できますよ」

というコメントを残していました。

あみゅパートの問題は、アグノム種族値やラスフェスの選出ポケモン、顔が大きくて特に困った実体験など、あらゆるジャンルに精通したクイズになっていました。

対するグラパートの問題は、総動画数やパート数、動画時間などの数字にまつわる問題や、グラさんが第2部で「一般教養でしょう!?」と言い張っていたロッキーに関連する問題が2問も入っていました。

阿鼻叫喚狂喜乱舞が如く絶叫しながら問題を解き、答え合わせ。猫はあみゅパート3問、グラパート2問という不甲斐ない結果に……次回があればもう少し勉強してきます。

なお、あみゅパートの上位者が5名出たためジャンケンが行われ、結果知り合いのポケ勢ことディッシュさんが負けていました……ドンマイです。

 

グラ「おばんでーす」→サントス「こらっ」

あみ「おばんでーす」→サントス「こらこらこらこら」

という流れで始まった第2部。猫は再度座敷に座ることになりました。左隣から順に、ちろ瑠さん・れいらんさん・ろーどさん・サミダレさん・りゅうさん・グッピーさん・サントスさん・わっきぃさん・テル坊さん・ツキナミさんだったような……カルーアミルクの飲み過ぎで記憶が怪しいです。抜けていた場合は本当に申し訳ないです。すぐに指摘してください。

とにかく何が凄いって、このテーブル有名実況者が多すぎます……緊張しました……。特に真向かいにお座りになっていたサミダレさんとお話しさせていただいた時には、それはもう感動と緊張のピークで死にそうでした。

その際にサミダレさんにサインをいただいたのですが「サミダレさんのサインって顔文字あるんですね」というサントスさんの発言から、わっきぃさんとサインを比べてみることに。f:id:leafiness:20161114232313j:image(左側がサミダレさんのサイン、右側がわっきぃさんのサイン、色紙を持っていらっしゃるのはサントスさんという豪華な顔ぶれなのに一切伝わらない)……サミダレさんは後々格好いいサイン案を募集するのではないかと思います。

その後、サントスさんからバトレボ時代に「スカーフマンダで羽休め」や「光の粉ウィンディが後攻身代わりを張る」などのような地雷ポケモンをお使いになっていたという話を聞いて驚きました。

当然これは「あみゅグラ」なので、あみゅさんやグラさんは時間を定めてテーブルを交換しながら参加者の方々と交流していました。実況者テーブルにもグラさんやあみゅさんがお見えになって、話を聞いたり話を振ったりしました。その時、ちろ瑠さんの年齢を聞いてテーブルにいた全員(あみゅさん含む)が驚愕しました……。

f:id:leafiness:20161114235154j:imageお二人がテーブルにお見えになった時、猫は差し入れとして自作のイラストと名刺を、そしてお二人が全く使う予定のなさそうな†デデンネシュシュ†(ポケモン一番くじの景品)をお渡ししました。お二人の反応は、

あみゅ「あっ……ハイ」

グラ「デデンネ可愛いですね!」

でした。『ポケモンレンジャー バトナージ』の実況で、相棒ポケモンパチリスを何度もピチューと言い間違えるプレイングをしていたグラさんがデデンネを一発で言い当てたことに驚きました(失礼)

 

グラさんの「おはよーす」という予想外の合図から始まっていく第3部。その際「もう疲れ果てているので優しくしてください。あと、嘘でもいいからグラキッズって言ってください」という発言が飛び出してくる始末。

その後「おばんでーす」の声と共にサントスさん(御本人)登場。「いやぁ、あみゅさんもグラさんも来てくださったようで」という言葉に、会場は爆笑と拍手に包まれました。

今回の猫は座敷ではなく、入口から見て座敷寄りの右奥の六人掛けのテーブル席でした。他にはツキナミさん・はるさん・ヒロさん・ちろ瑠さん・とたさんというメンバーです。これに関してはメモ帳に名前を残しておいたので自信があります。

グラさんが再度お見えになった時に「グラさんの動画を見てレートが上がりました! いつも参考にさせてもらっています!」と、本来ならイラストの裏に書こうと思っていたことをきちんとお伝えして御礼を言うことができたので猫は本望です。

また、あみゅさんが再度お見えになった時には、ちろ瑠さんの体重を聞いた全員が驚愕しました……これにはあみゅさんも「今日一驚いた」と仰っていました。あと、その流れであみゅさんと猫が同い年+同じ誕生日月だと初めて知りました。これはとても驚きました。私も社畜の一員として負けてはいられませんね……。

そうこうしている内に第3部も残り5分という時間になり、会場からはグラさんにペリキュアを歌ってほしい、という声が出てきました。(猫はここぞとばかりに叫びましたが)

その勢いでグラさんがペリキュアを熱唱してくださいました。途中で「歌詞が分からない」ということで断念せざるを得ませんでしたが、本当にいい歌でした。ありがとうございました!

 

こうして無事に幕を閉じたあみゅグラ道頓堀でしたが、猫はこの後、知り合いのポケ勢と共に二次会の運びとなりました。それについて書くとさらに長くなりそうなので別の機会にさせていただきます。

改めて、あみゅグラに参加していた方々や、あみゅさん・グラさんのお二人に感謝の気持ちを。ありがとうございました!!

 

 

 

その日、猫は第3部の時にグラさんにお貸ししていたマッキーをそのままにしていたことに気づきませんでした……。

そして、まさかその伏線が意外なところで回収されるとは露ほども思っていませんでした……。