リーフィアと歩む緑統一の軌跡

ポケモン全国図鑑「緑」検索のポケモン達と共にポケモンバトルに挑む自称猫の育成記録

【緑統一】第七世代シングルS1おける猫の痕跡【自分用構築記事】

新年明けましておめでとうございます。ざっそうを愛する猫と申します。

ポケモンサンムーン、通称第七世代が発売されて早3ヶ月が経過しました。ポケ勢である皆様は続々と新世界に乗り出し、素晴らしい功績を残した上で構築記事をお書きになっていることと思います。しかし、今回の猫の記事は † 最終レート1314 † を叩き出した残念なパーティになります。構築記事とは名ばかりの散々たる有様をお見せすることになります。そのことをご承知の上、反面教師とするべくお読みください。

 

 

猫は第六世代で「緑統一」という縛りでパーティを作っていました。全国図鑑の色検索で「緑」に該当するポケモンのみ使用できる縛りです。(なお、色違いで緑色に見えるポケモンは除外とします。色マンダや色ハッサムなど)

第七世代シーズン1ではまだ全国図鑑が解禁されていないため、アローラ図鑑の色検索を使用した縛りになります。以下、その縛りで使用できるポケモンです。(猫はアローラ図鑑を完成させていないので、完成済のフレンド様から頂いた画像になります)f:id:leafiness:20170117071534j:imageほう。どうしろと。

そんなわけで、この画像を見ていくと幾つかの問題点()が浮かび上がります。特殊アタッカーの減少、偏ったタイプ相性、S種族値の低さ……それらを何とか解消するために選んだ6匹が今回のパーティになります。

 

リーフィア@ゴツゴツメット NN:いね inフレボ
わんぱく/葉緑素 H252 A6 B252
リーフブレード/欠伸/甘える/光合成

典型的なゴツメリーフィア。個体はフレンド様から頂いたものです。仮想敵も想定せずに努力値を振っているためS抜き調整は考慮できていません。

キテルグマの冷パンやメガなしギャラの氷の牙程度であれば2発は確実に受け切り、ゴツメで削ることができます。ガブの逆鱗も後出しでなければ耐えられるはず(ダメ計しろ)ただし急所と氷さえ引かなければ。

積み技を誰も持っていないのに欠伸を搭載した意味は自分でも分かっていません。

 

エルフーン@拘り眼鏡 NN:エルフーン inネスボ
臆病/すり抜け H6 C252 S252
ギガドレインムーンフォース/暴風/シャドーボール

パーティ全体で素早さが圧倒的に足りないが故の採用です。フェアリータイプによる足りない火力を眼鏡で補強して、ムンフォで殴るだけの簡単なお仕事のはずでした。

しかし、何を勘違いしたのかガブ対面にしたばかりに毒突きで倒されたり、交換前と後の弱点タイプを被らせた結果燃やされたり凍らされたりと、本当に不遇な目に遭わせることが多かったです。申し訳なかったです。

 

③オニシズクモ@ミズZ NN:オニシズクモ inネスボ
意地っ張り/水泡 H252 A148 B68 D4 S36
吸血/ミラーコート/アクアブレイク/毒々

ポケ徹育成論「シズメシズメ」を元にして育成した新ポケです。(http://yakkun.com/sm/theory/n41 2017年1月17日アクセス)緑統一という縛りにおいて、炎技を相性的に受けられる水タイプは貴重なため、即採用でした。優秀な特性「水泡」に加えて火力もあるとのことだったのでミズZを持たせ、どうしようもなくなったガブ相手に打ち込むなど、最大火力として重宝しました。

ただしS42という事実に気付かないまま育成したためギルガルドに対する意識が薄く、結果ミズZを打つタイミングを逃したり、そもそも種族値を把握できないばかりに物理に投げる真似をしてしまいました。

 

フライゴン@拘りスカーフ NN:フライゴン inネスボ
陽気/浮遊 A252 D6 S252
地震/蜻蛉返り/ドラゴンダイブストーンエッジ

第六世代でもお世話になったスカフリャ型をリサイクルした形です。地面タイプと浮遊は有難い以外の何物でもありません。

ただし、仮想敵も耐久調整も素早さ調整すらできていません。抜けるポケモンが少しでも多いように最速にしているだけで、抜けないラインがどこかも分かっていない段階でレートに潜る資格はないでしょう。本来であれば竜舞展開も考えていたのですが、A1↑だけで火力不足が補えるはずがないだろうというダメ計なしの思い込みによるスカーフでもあります。その上、ドラゴンダイブがガブ相手にどれだけ入るのか分かっていません。蜻蛉返りの仕様に慣れずジバコの頑丈を潰せない時点で、フリャを使う資格すらなかったのでしょう。

 

⑤アローラベトベトン@命の珠 NN:ベトベトン inネスボ
意地っ張り/毒手 H148 A252 B4 D12 S96
ダストシュート/はたき落とす/影うち/大文字

ポケ徹構築記事「【受けつつ殴る】珠ベトンR」を元にして育成した新ポケです。(http://yakkun.com/sm/theory/n42 2017年1月17日アクセス)カプ系やミミッキュ相手に頑張ってもらうための選出です。最初は緑色と認識できなかったです。

毒手の仕様を知らずにダストシュートを放っては外れて負けることもありました。大文字は後から入れようと思いその場の勢いに任せて採用してしまったため、特攻の個体値が「まあまあ」だったことに後から気づく雑魚。仮想敵未定にも関わらず新しい技に飛びつくな。

 

⑥テッカグヤ@オボンの実 NN:テッカグヤ inウルボ
勇敢/ビーストブースト H252 A112 C124 S22
へビーボンバー/地震/火炎放射/エアスラッシュ

使う予定が一切ないマッシブーンと交換し、フレンド様から頂いた個体です。猫はテッカグヤと他のUBを交換していただける方を募集しております。未厳選のため、性格だけなら相談に乗れます。

氷タイプをまともに受け切れられる現時点の緑ポケ唯一のポケモン。この子がいなかったら恐らくシーズン1に潜ろうとは思わなかったと思います。

「実数値を同じにすればビーストブーストで全能力が上がるよ(笑)」というネットのデマ情報を見事に信じ切った上の調整です。はい雑魚。地震がH252ジバコイルに対して乱1、メガルカリオに対して確2になるような調整ではあるので許してほしいです。ただし、相手の攻撃を耐えられるかどうか分からな(ダメ計ry)

 

選出傾向はメモ程度に書き記しておきます。なお、選出確率が高い順に並べております。

①フリャ+カグヤ+オニシズクモorベトベトンorエルフーン→コケコやミミッキュなどのフェアリー枠、ジバコなどの電気枠や主人公ガブが重い相手に対して

②フリャorカグヤ+オニシズクモ+α→ウィンディ、アローラガラガラなどの炎枠が重い相手に対して

③フリャorカグヤ+オニシズクモorベトベトン+リーフィア→ギャラやキテルグマ、ミミッキュなどの物理相手が重い相手かつ草が等倍で入る相手に対して

リーフィアを選出したいが故に無理をして入れてしまい、結果敗北することもありましたが……謎のフリャの選出率の高さが目につきます。スカーフという上から殴れる安心感と電気を空かせるが故の採用ですが、相手の攻撃を2回受け切れる性能がないために、他の2匹に負担がかかる立ち回りが多くなってしまいました。

 

以上の要因を踏まえて、シーズン1の反省点と改善点、今後の課題を挙げていきます。

 

・仮想敵や耐久調整、素早さ調整が甘い→ダメ計を回して一つずつ確認する必要がある

・それらの調整をするために、基礎的な型や技構成、素早さ調整などの知識が足りない→グローバルリンク上位ポケモンの性格と技構成を印刷してファイリングする、素早さ調整の画像を印刷して自分のパーティの素早さと比較できるようにする、仮想敵とのダメ計を逐一エクセルにまとめて保存する、など

・個体の厳選が甘い→テッカグヤに銀の王冠を使用できるようにする、ベトベトンに大文字を仕込むなら特攻31の個体を厳選する、など

・新緑ポケの育成→からやぶメテノ、先制回復キュワワー、対バシャ用HBオニシズクモ、など

・立ち回りの練習→とにかくレートに潜って経験を積む、動画を見ながら研究する、など

 

……さて、ここまでこんな拙い文章を読んでいただき誠にありがとうございました。こんな糞雑魚レート民ではありますが、そもそも猫一人だけではシーズン1に潜ることすらできませんでした。

個体を用意できず、6匹中5匹の親個体はフレンド様にいただきました。

赤い糸が出なかったため、フレンド様から余った物をいただきました。

変わらずの石を貰える場所が分からず、フレンド様から教えていただきました。

BPを集めきれなかったため、フレンド様からスカーフなどのバトル用道具や、能力値系の道具を全てお借りしました。

レート中はキャスをしながら、フレンド様からアドバイスをいただきました。 

皆様の力をお借りしたにも関わらず、こんな不甲斐ない結果になったのは全て自分の準備不足、経験不足、知識不足が原因です。低レートでも然るべき状況です。

この現実を素直に認めた上で、これからのシーズン2に向けて一歩ずつ歩む所存です。

 

このブログで報告する構成記事のレートが「1」でも上がることを目標に、今後とも地道にプレイしていきます。お世話になっているフレンド様の方々のためにも、恥じない結果を報告できるように頑張ります。