リーフィアと歩む緑の軌跡

大好きなリーフィアとともに歩む日常。最近は主にクトゥルフ神話TRPGを嗜んでいる。

2026年エイプリルフール「ヨシキタOccultic'S」メインパーソナリティー 表矢新(アタル)Xアカウント/後書き・本文まとめ

4月1日が近づくとなぜか頭の痛くなる謎の人生を送っている猫である。

今現在、2026年3月31日22時19分時点で、本文のネタが全く思い浮かんでいない。

しかし、今年のエイプリルフールで何をするのかは決まった。昨晩夜更けまで初めて使うCanvaの仕様に苦戦しながら、YouTubeのサムネイル作りに奮闘した。だからこそ、何とかして時間までに間に合わせなければならない。ところが、実際には本文の代わりにこうして後書きの方が執筆が進んでいるのだから本当に厄介である。

 

さて、「草加診療所の一日」「不思議の国の翡翠ちゃん」「あめデレラ」「海の少女は冬来たる」「きさらぎ駅/草加怜ver.」「ときめき☆あおいさん」と、これまで猫は6回ものエイプリルフール企画を立ててきた。よく頑張ってきたと自分でも思う。

復職してちょうど一年。正直めちゃくちゃ疲れているのと、3月末になってようやく仕事に一区切りを付けられたこともあって、昨年のように長期間準備が必要な企画は実現不可能だった。私用のために自宅のPCの電源を付けたのも久方ぶりというレベルである。

だからと言って今年は今年で何をするか……というか今年こそ何もしなくても良いのでは……と、のうのうと考えた末、今年のネタを本気で考えはじめたのが2026年3月28日だったことはもはや言うまでもないだろう。

…………と、こんな会話をしておいて、実は裏では準備していましたー! となるはずがないのが猫クオリティ。返信をした時点では本当に何にもなかった。いやマジで。

じゃあどうするかと頭を捻った際に思ったのが、「愛着のある継続探索者ではなくて、あえて馴染みの薄い探索者に焦点を当てること」だった。

前述のとおり、最近は復職したりTRPG以外のことに時間を充てることが多くなったりしてセッションに参加できていなかった。その上、参加したシナリオの性質上、どうしても新規探索者を作ることが多くなった。だからこそ、これまで深掘りできなかった探索者を主人公にしたくなったのだ。

そこで白羽の矢を立てたのが、2026年初セッションとなった、ねこずし卓様作「恐怖!怪奇!実録!人喰い廃墟!に行ってみたw」のHO2 表矢 新(おもてや あたる)君だった。これこそまさに「矢面に立つ」である。ドンマイ。

表矢新君はオカルト系YouTubeチャンネル「ヨシキタOccultic'S」メインパーソナリティー。つまり、YouTuber。時間の都合上実際の動画は準備できないが、サムネイルを準備すればそれっぽく見えるのではないかと考えた。セッションの記録を見返したり同卓者のツキナミさんに共通情報を確認したりしながら、何とか完成まで漕ぎ着けた。

余談だが、何で肝心のエイプリルフール企画動画が「昆虫食べてみた」なのかというと、本セッション終了後の表矢君が約6ヶ月の偏食症を発症しており、イモムシ系の食材を食べるようになっているから……本当にドンマイ……。

なお、芋虫型のチョコは実際に発売されている。この企画が終わった暁には猫も注文するのだ。本当は食べてからサムネイルを作りたかったが、取り寄せる時間がなかった。今週末こそ絶対に取り寄せるからな。

そんな経緯で、「ヨシキタOccultic'S」メインパーソナリティー 表矢新(アタル)Xアカウントは完成した。少しでも楽しんでいただけたのなら幸いである。

 

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アタル(25) @Ataru_Occultic'S
【チャンネル登録者数104万人突破感謝】オカルト系YouTubeチャンネル「ヨシキタOccultic'S」メインパーソナリティーとして活動中 応援イラストは #ヨシキタ心霊イラスト まで 検証してほしいことがあればコメントよろしく! 俺の勘は8割当たる!

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2026.04.01 00:03
いろんなところでエイプリルフール企画が挙がってるけど、俺達のところも今年は動画を投稿しようって話になってるからもう少し待ってて!
あ、この話は嘘じゃねえから!!

2026.04.01 00:05
投稿時間言うの忘れてた、ごめん
今日の18:00に上がるはずだからよろしく!!

2026.04.01 03:08
こんな夜遅くまで起きてるのが当たり前になってると体には良くないけど、携帯いじってると勝手に時間がたつのが悪いんだよな

2026.04.01 03:37
たまたま昔の動画を漁ってて見つけたやつ! 懐かしー
いろんな資料を見比べて本気で検証したからよく覚えてる まだ見てない人はぜひ見てな

【緊急検証】幻の動物「ネッシー」は本当に実在するのか!?【日本で目撃証言ってマジかよ】

2026.04.01 12:18
やぇべ 寝すぎた

2026.04.01 12:52
今日は撮影ないのになんで寝すごしたんだ
もったいねー
こんな時間から何するか悩む

2026.04.01 14:11
とりあえず体を動かそうと、近くの公園でランニングしてきた
春休みだからか、小さな子が結構多かった
巷はまだ春休みなんだっけか

2026.04.01 14:34
そういえば、ランニング中に「アタルさんですか?」って声かけられたわ! 俺も人気者になったんだなと思ったらリクのファンだった
「角あと何本生えるんですか」だってさ!

2026.04.01 14:35
そういや俺、自分のファンだっていう人よりリクやショーコさんのファンだって人と会うことが多いんだよな……


俺のファンってホントにいる??

2026.04.01 14:38
ただ、3ヶ月前の配信のおかげでチャンネルが伸びたのも大きいし、何よりメンバーのことが好きだっていう人も増えたのもよかったよ

2026.04.01 14:41
3ヶ月前の伝説的生配信がこれ
同接135万人なんてありえねえよな
ただ、見ると気持ち悪くなる人もいるらしいから一応注意

【チャンネル初生配信】山奥の廃墟行ってみた【登録者104万人記念だけど無茶振りすぎる】

2026.04.01 17:36
さっきツトムから連絡あって、予定どおり18:00にエイプリルフール企画動画が上がるって!
俺のイチオシ紹介したからぜひ見て!!


2026.04.01 18:00
【おすすめ紹介】昆虫(型のチョコ)食べてみた【見た目が可愛くて面白い】

https://leafiness.hatenablog.com/entry/Ataru_Occultic'S

俺のイチオシ紹介!みんなも一緒に食べようぜ!!

2025年エイプリルフール/恋愛シミュレーションゲーム「ときめき☆あおいさん」後書き・本文まとめ

今年の猫には一応時間があった。なぜなら、2024年4月2日の段階で来年のエイプリルフールネタを考えていたからだ。

エイプリルフールに創作活動を始めてから6年。誰のためでもなく自分が満足するために始めた企画は、「草加診療所の一日」「不思議の国の翡翠ちゃん」「あめデレラ」「海の少女は冬来たる」「きさらぎ駅/草加怜ver.」と、実に多様な執筆活動をするまでに広がっていた。ただ、ネタがなくなっていることも同時に感じていた。

そこで、2024年のエイプリルフールを楽しみながら、来年2025年に使えそうなネタを探すことにした。現代の日本において、4月1日は企業・個人を問わずトレンドとして取り上げやすいテーマを提供してくれる宝庫となっている。これを逃す手はない。

そして、4月1日をすっかり満喫した猫は、翌日にこんなメモをまとめた。

未来の自分に対してあまりにも丸投げすぎる。なんだ「がんばれ自分」って。

ただ、これ以上にいいアイデアも浮かばなかったため、2025年のエイプリルフールでは「恋愛シミュレーションゲーム風の画像」を作成し、X(旧名Twitter)に投稿することにした。

今回の企画において負担が最も重いのは、立ち絵を依頼する絵師様ことななむーんさんである。そこで、昨年の段階で仕事を頼みたいことを打診し、新年明けてすぐに打ち合わせが行われた。近年は同居人ことツキナミさんの知恵をお借りしながらエイプリルフールネタをまとめていたのだが、今年は完全にサプライズになった。ただ、「雑草卓」の名前を使わせてもらう以上は事前確認が必須のため、テストプレイも兼ねて4月1日の前に一度見てもらった。

そう、ここまでは単なる恋愛シミュレーションゲーム風の画像を作成するだけのつもりだった。

ななむーん「それなら、いっそゲーム作っちゃえば?」

こうして、ななむーんさん全面協力の下、本当に恋愛シミュレーションゲームを作ることになってしまった。打ち合わせをしながら2時間ほど互いにアイデアを出し合った結果、「公園」「水族館」「遊園地」のデートプランといくつかの選択肢案、それらが3種類のエンディング分岐に行き着くように執筆することになった。期限は3ヶ月だったが、葵君の永久発狂状態やあめちゃんの機微の表現などを意識しながら、何とか約10000字書き上げた。もはや意地である。

ちなみに、猫が最も執筆に苦戦したのは公園デート。あまりにも恋愛ゲームの知識が乏しかった猫さんが時々「萌えが足りない……っ!」と呻く姿が目撃されたらしい。花鋏キョウの「Daisy」を作業BGMとして何度もリピートして乗り越えた。

コマンドを打ち込む形でのオリジナルゲームの制作も考えたが、4月に控えた復職活動に向けて大幅な時間が取れないと考え、代わりにココフォリアのクリックアクションを利用したシステムを導入した。それでも、システムの都合上シーンを分けることになったため、180を越えるシーンを設定し、チャットを細かく指定することになった。これでも当初の想定よりもシーン数が少なくなったので正直助かってはいる。

繰り返すが、今回の企画は立ち絵を依頼する絵師様ことななむーんさんの御力がなければ成立しない。締め切りが近いにも関わらず、草加葵の新規立ち絵は勿論、彼が着ている外套と帽子の差分、その上表情差分を9個も描いていただいた。頭が上がらないとはこのことだ。感謝に絶えない。おかげさまで、差分をシーンに反映する間に何度も格好良さに負けて発狂することになった。

なお、今回の立ち絵で葵君が付けている手袋がハーフグローブになっているのは、ななむーんさんの趣味。無論猫は止めなかったし許可も出した。

そんな経緯で、恋愛シミュレーションゲーム「ときめき☆あおいさん」は完成した。今まで以上のボリュームでお送りする本作を少しでも楽しんでいただけたのなら望外の喜びである。

 

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ダウンロードは雑草卓のBOOTH(zassoutaku.booth.pm)から!

◎本作は「Chaosium Inc.」「株式会社KADOKAWA」「株式会社アークライト」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の三次創作物です。
◎本作データは、個人利用で楽しむ用途に限って使用できます。 二次配布・販売・盗作(AI学習を含む)・自作発言・無断転用は禁止します。
◎本作データ内の探索者立ち絵の著作権は、七月芒@ななむーんさん(X:@nanatsuki_xxx)に帰属します。

 

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朝0/草加あめ
目がさめたら、自分のベッドに横になっていた。
さっきまで見ていたのは夢だったのかも……?

朝1/草加あめ
20××年、3月某日。今日は、学校のない休みの日だ。
たしか、葵さんの探偵のお仕事もないはず。
久しぶりに、いっしょにいられるかもしれない。

朝2/草加
「おはよう、あめ」
「休みなんだし、もう少しゆっくり起きてもよかったけどな」

朝3/草加あめ
「ううん、だいじょうぶです」

朝4/草加
「大丈夫ならいいんだが」
「よし、少し待ってろよ。すぐに朝ご飯準備するから」

朝5/草加あめ
「あ、あの……。葵さん、今日お仕事はないんですよね」
「……いっしょにいられますか?」

朝6/草加
「確かに仕事はないから一緒にいられるけど……」
「……そうだな。朝ご飯を食べたら、久しぶりにどこか出かけるか」

朝7/草加あめ
「お出かけしてもいいんですか?」

朝8/草加
「いいに決まってるだろ。最近はずっと仕事で留守にしたり事務処理に追われたりしてたからな」
「こういう時はわがまま言ってもいいんだよ」

朝9/草加
「それで、どこかに出かけるとして、あめはどこに行きたい?」

朝10/草加あめ
「えっと、わたしは……」
・公園に行きたい
・水族館に行きたい
・遊園地に行きたい

*****

朝11/草加
「わかった。公園だな」
「それなら、ピクニックの支度しないとな」

*****

朝12/草加
「わかった。水族館だな」
「ネットで水族館のチケット確保しておくよ」

*****

朝13/草加
「わかった。遊園地だな」
「相当人は多いだろうけど、行けば楽しめるだろ」

*****

 

公園

公園1/草加あめ
葵さんといっしょに歩いて、近くの公園にやってきた。
学校に行くときに見かける、とても広い市営公園。
お休みの日だからか、学校のある日よりも人が多いかもしれない。

公園2/草加
「さすがにピクニックにはまだ早いよな」
「さて、何をするか……」

公園3/草加あめ
「えっと、それなら、……」
・いっしょに散歩したい
・座ってお話ししたい

*****

公園4/草加
「散歩でいいのか? ここに来るのも歩いてきただろ」

公園5/草加あめ
「……でも、葵さんといっしょに歩くの、きらいじゃないので」

公園6/草加
「きらいじゃない、か……。あめがいいなら別にいいけど」

公園7/草加あめ
その後、葵さんといっしょに歩きながら、いろんな話をした。
ふだんから話していることでも、いつもとちがう場所で話すと、ふしぎと楽しく感じられた。

公園8/草加あめ
それに、葵さんが手をつないで歩くそくどを合わせてくれるのが、何だかとてもうれしかった。

*****

公園9/草加
「わかった。あそこに東屋があるから、とりあえず座るか」

公園10/草加
「ほら、麦茶。熱いから気をつけろよ」

公園11/草加あめ
「あ、ありがとうございます」

公園12/草加
「……こうしてゆっくりするのもたまにはいいな」

公園13/草加あめ
その後、葵さんといっしょに座って、いろんな話をした。
ふだんから話していることでも、いつもとちがう場所でのんびりしながら話すとふしぎと楽しく感じられた。

*****

公園14/草加
「……と、もうこんな時間か。そろそろご飯にするか」

公園15/草加あめ
いつの間にかお昼すぎになっていたので、葵さんといっしょに公園の広場にいどうした。
持ってきたレジャーシートを草の上にしいて、くつをぬいで座る。

公園16/草加あめ
お手ふきで手をふいてからお弁当箱を開ければ、おにぎりやいろいろなおかずが入っている。
学校の日にいつも準備してもらっているものと同じようなものだ。

公園17/草加
「よし、準備できたな。それじゃ、いただきます」

公園18/草加あめ
「いただきます」
「……! とってもおいしいです」

公園19/草加
「おいしいならよかった」
「よく噛んで食べろよ」

公園20/草加あめ
いつもと同じはずのお弁当なのに、とってもおいしい。
外で食べているだけで、葵さんといっしょにいるだけで、いつもよりもおいしい気がした。

公園21/草加あめ
葵さんと話をしながら食べているうちに、お弁当の中身はあっという間になくなってしまった。

公園22/草加あめ
「ごちそうさまでした」

公園23/草加
「お粗末さまでした」

公園24/草加
「……なあ、あめ。まだ入りそうか?」
「せっかくだし、甘いものも食べに行かないか?」

公園25/草加あめ
葵さんに連れられて、公園の広場から少しはなれたところにある小さなお店にやってきた。
メニュー表を見ると、どうやらクレープ屋さんらしい。

公園26/草加
「チョコ味が一番人気らしいけど、何の味にするかはあめが決めていいからな」

公園27/店員
「いらっしゃいませ。ご注文をどうぞ」

公園28/草加あめ
「えっと、……」
・チョコ味
・いちご味
・クリーム味

*****

公園29/店員
「お待たせしました。こちら、チョコ味になります」

公園30/草加
「ほら、あめ。食べてみろよ」

公園31/草加あめ
「い、いただきます」
「……!おいしい」

公園32/草加
「この辺りだと結構有名なお店らしいぞ」

公園33/草加あめ
「あの、……連れてきてくれてありがとうございます」

公園34/草加
「……ありがとうはこっちの台詞だよ」

公園35/草加あめ
こうして、今日は葵さんといっしょに公園ですごした。
今日はとても楽しかったな。

*****

公園36/店員
「お待たせしました。こちら、いちご味になります」

公園37/草加
「ほら、あめ。食べてみろよ」

公園38/草加あめ
「いただきます」
「……! おいしい……!!」

公園39/草加
「……そういえば、ショートケーキのいちごを大事そうに食べてたことあったな。あめ、いちご好きなのか」

公園40/草加あめ
「えっと……、たぶん好きなんだと思います」
「連れてきてくれてありがとうございました」

公園41/草加
「……ありがとうはこっちの台詞だよ」
「あめが喜んでくれたならよかった」

公園42/草加あめ
こうして、今日は葵さんといっしょに公園ですごした。
わたしも楽しかったけれど、葵さんもいつもより楽しそうでよかったな。

*****

公園43/店員
「お待たせしました。こちら、クリーム味になります」

公園44/草加
「ほら、あめ。食べてみろよ」

公園45/草加あめ
「いただきます」
「……いっぱい、ありますね」

公園46/草加
「……確かに、クリームの量がめちゃくちゃ多いな」
「食べきれなかったら俺が食べるよ」

公園47/草加あめ
「は、はい」
「……………………っうう」
「……えっと、ご、ごめんなさい」

公園48/草加
「ごめんなんて謝らなくていいって」
「味が単一だとすぐに飽きるだろうし、仕方ねえよ」

公園49/草加
「うっ……それにしても多いなこれ」

公園50/草加あめ
こうして、今日は葵さんといっしょに公園ですごした。
わたしは楽しかったけれど、葵さんはどうだったんだろう。

*****

 

水族館

水族館1/草加あめ
葵さんのバイクに乗って、水族館にやってきた。
学校の遠足でも来たことはあるが、全部は見られなかった。
お休みの日だからか、子どもといっしょの人達が多い気がする。

水族館2/草加
「チケットは確保してたからすぐ入れたが……」
「どこから回るか希望はあるか?」

水族館3/草加あめ
「えっと、それなら、……」
・順路にそって回りたい
・見たことがない場所を回りたい

*****

水族館4/草加
「そうだな、順路に沿って歩いていくか」
「あめのペースでゆっくり見て回っていいからな」

水族館5/草加あめ
「は、はい。ありがとうございます」

水族館6/草加
「……お礼なんていらねえよ。さあ、行くぞ」

水族館7/草加あめ
その後、葵さんといっしょに歩きながら、水族館の中を見て回った。
一度見たものでも、もう一度見るとまたちがったことが分かっておもしろかった。

*****

水族館8/草加
「確かに、遠足だといられる時間が限られてたよな」
「よし、あめの行きたいところを先に見て回るか」

水族館9/草加
「ほら、手出せよ」
「……人混みをかき分けていく。行くぞ」

水族館10/草加あめ
その後、葵さんといっしょに歩きながら、水族館の中を見て回った。
遠足の時には見られなかった場所を葵さんと初めて歩くのは、とてもおもしろかった。

水族館11/草加あめ
それに、葵さんが人混みではぐれないようにと歩くそくどを合わせてくれるのが、何だかとてもうれしかった。

*****

水族館12/草加
「……と、もうこんな時間か。そろそろ移動するか」

水族館13/草加あめ
いつの間にかお昼近くになっていたので、葵さんといっしょにイルカショーの会場にいどうした。
着いた時にはもうたくさんの人が座っていて、空いている席は少ししかなかった。

水族館14/草加
「どの辺りの席に座りたい?」

水族館15/草加あめ
「えっと、……」
・一番前の列の席
・真ん中の列の席
・一番後ろの列の席

*****

水族館16/草加
「一番前は濡れるかもしれないぞ? ……まぁ、いいか」

*****

水族館17/草加
「真ん中か、わかった。座れる場所探すか」

*****

水族館18/草加
「一番後ろか……ひょっとして、イルカが怖かったか?」
「違うのか? まぁ、それならいいか」

*****

水族館19/草加あめ
席に座ってしばらくすると、イルカショーが始まった。
水族館のお姉さんの指示どおりにイルカさんがおよいで、たくさんの芸をしていく。

水族館20/草加あめ
イルカさんが高いところにあるフラフープをくぐってプールに飛びこみ、一番前の席にいた人たちに水しぶきがかかった。

水族館21/草加
「あめ、濡れてないか?」

水族館22/草加あめ
「は、はいっ。でも葵さんがぬれて……!」

水族館23/草加
「大して濡れてないから平気だよ」
「それより、ショーが終わったら他の展示も見に行こうな」

*****

水族館19'/草加あめ
席に座ってしばらくすると、イルカショーが始まった。
水族館のお姉さんの指示どおりにイルカさんがおよいで、たくさんの芸をしていく。

水族館24/草加あめ
「うわぁ……! すごい迫力ですね」

水族館25/草加
「確かにすごいな。あめが喜んでくれてよかったよ」
「ショーが終わったら他の展示も見に行こうな」

*****

水族館19”/草加あめ
席に座ってしばらくすると、イルカショーが始まった。
水族館のお姉さんの指示どおりにイルカさんがおよいで、たくさんの芸をしていく。

水族館26/草加あめ
「すごいですね……!」

水族館27/草加
「確かにすごいが……少し遠かったかもな」
「次見るときはもう少し近くで見ようか」

*****

水族館28/草加あめ
イルカショーが終わった後は、葵さんといっしょにいろんなところを見て回った。

水族館29/草加あめ
それと、水族館には、海の生き物のぬいぐるみや小物みたいなものが売っているお店もあった。

水族館30/草加
「せっかく来たんだし、何か買ってくか」
「あめ、何か欲しいものはあるか?」

水族館31/草加あめ
「えっと、……」
・イルカのキーホルダー
・イルカのかたちのクッキー
・大きなイルカのぬいぐるみ

*****

水族館32/草加
「キーホルダーか。確かに、これならいろんなところに付けやすいな」

水族館33/草加あめ
「それもそうなんですけれど……」
「これなら、葵さんとおそろいで持てると思って……」

水族館34/草加
「え、あ。……いや、俺が付けるのはちょっと……」

水族館35/草加あめ
「だめ、でしたか……?」

水族館36/草加
「駄目、……じゃ、ない」

水族館37/草加あめ
「……! ありがとうございます」

水族館38/草加
「……まぁ、あめの頼みなら仕方ねえか」

水族館39/草加あめ
こうして、今日は葵さんといっしょに水族館に行った。
わたしも楽しかったけれど、葵さんもいつもより楽しそうでよかったな。

*****

水族館40/草加
「クッキーか。箱の形もかわいいし、いいんじゃないか」

水族館41/草加あめ
「あの……。お友だちの分と、葵さんの分も買っていいですか?」

水族館42/草加
「え、いや俺の分は要らねえけど……」

水族館43/草加あめ
「たくさん買うの、だめでしたか……?」

水族館44/草加
「駄目じゃないけど……」
「……まぁいいか、一緒に食べればいいし」

水族館45/草加あめ
「ありがとうございます……!」

水族館46/草加あめ
こうして、今日は葵さんといっしょに水族館に行った。
わたしの楽しかった気持ちが、葵さんにもわけられるといいな。

*****

水族館47/草加
「あ、あの大きなぬいぐるみか……置けるか……?」

水族館48/草加あめ
「やっぱり、もう少し小さなものにしたほうがよかったですか……!?」

水族館49/草加
「え、あー……まぁ部屋には入るから平気だよ。多分」
「……持って帰る方法、考えねえとな……郵送するか……?」

水族館50/草加あめ
「あ、ありがとうございます」

水族館51/草加あめ
こうして、今日は葵さんといっしょに水族館に行った。
わたしは楽しかったけれど、葵さんはどうだったんだろう。

*****

 

遊園地

遊園地1/草加あめ
葵さんのバイクに乗って、遊園地にやってきた。
本やテレビで見たことはあるが、来るのは初めてだ。
いろんなところにアトラクションがあって、子どもといっしょの人達が楽しんでいた。

遊園地2/草加あめ
「うわぁ……! いろんなものがありますね……!」

遊園地3/草加
「遊園地は初めてだったか」

遊園地4/草加あめ
「は、はい。見たことはあるんですが、来たのは初めてです」

遊園地5/草加
「……そうか。初めてなら、その分楽しまないとな」
「まずはアトラクションを体験してみるのはどうだ?」

遊園地6/草加あめ
「えっと、それなら、……」
・メリーゴーランドに乗りたい
ティーカップに乗りたい

*****

遊園地7/草加
「メリーゴーランドか、定番だな」
「じゃあ移動するか。確かこっちのエリアにあるはず……」

遊園地8/草加あめ
葵さんが案内してくれた先には、メリーゴーランドがあった。
見たことはあるけれど、乗るのは初めてだ。

遊園地9/草加あめ
ブザーがなると足場が回りだして、乗っている馬が動き出した。
照明はキラキラしていて、音楽もなっている。

遊園地10/草加あめ
「本当に走ってるみたいで、すごいです……!」

遊園地11/草加あめ
ただ座っているだけなのに、とてもおもしろかった。

*****

遊園地12/草加
ティーカップってあれか、コーヒーカップのことか」

遊園地13/草加
「……コーヒーカップのほうが聞きなじみがあったんだが、パンフによると正しくはティーカップなんだと。知らなかったな……」
「じゃあ移動するか。多分こっちのエリアだな」

遊園地14/草加あめ
葵さんが案内してくれた先には、ティーカップがあった。
見たことはあるけれど、もちろん乗るのは初めてだ。
ブザーが鳴るとカップが回って、音楽も鳴りはじめた。

遊園地15/草加
「真ん中のハンドルを回すとさらに回転するんだよ」

遊園地16/草加あめ
葵さんの言うとおりに回してみると、乗っていたティーカップがさらに勢いよく回った。
ただ、回しているうちに目がぐるぐるして気持ち悪くなってしまった。

遊園地17/草加
「あめ、大丈夫か? 少し休憩しよう」

遊園地18/草加あめ
楽しかったけれど、ちょっとやりすぎてしまった。

*****

遊園地19/草加
「……さて、次はどこに行こうか」
「別のアトラクションでもいいし、どこかの施設に入ってもいいし、あめの気になるところに行ってみるか」

遊園地20/草加あめ
「えっと、それなら、……」
・ジェットコースターに乗りたい
・おばけやしきに入りたい

*****

遊園地21/草加
「ジェットコースター!?」
「だ、大丈夫か……? めちゃくちゃ速いし揺れるし、結構怖いかもしれないぞ」

遊園地22/草加
「あめが乗りたいなら強くは止めないけど……」
「小学生なら年齢制限も問題ないか……じゃあ、乗ってみるか?」

遊園地23/草加あめ
ジェットコースターの列にならんでしばらくすると、わたしたちの順番がやってきた。
葵さんのとなりの席にすわると、バーが下りてきて体を動かないようにした。
ブザーの音が鳴る。コースターがゆっくりと動き始めた。

遊園地24/草加あめ
坂を下ったコースターは横にゆれたり一回転したりしながらすごい勢いで走った。
こわくはないけれど、おどろきすぎて声が出ない。
やがて、コースターはゆっくりとスピードを落として、もとの場所にもどってきた。

遊園地25/草加
「あめ、平気か? やっぱり怖かったか」

遊園地26/草加あめ
「……び、びっくりしました。けど、平気です」

遊園地27/草加あめ
むねがドキドキしているけれど、いやな感じではなかった。
葵さんといっしょなら、ジェットコースターなんてだいじょうぶだった。

*****

遊園地28/草加
「お、お化け屋敷……!?」
「だ……大丈夫か……? 結構怖い目に遭うかもしれないぞ」

遊園地29/草加
「あめが入りたいなら強くは止めないけど……」
「……さすがに、あめを一人だけで行かせるわけにもいかねえか……」

遊園地30/草加あめ
おばけやしきの建物はなんだかこわそうなふんいきだった。
中に入ると、真っ暗なろうかが続いている。
しばらく歩いていると、急にかべから手が飛び出してきた。

遊園地31/草加あめ
おどろいて、葵さんの影にかくれてしまう。
その後、葵さんに手を引かれて建物を出るまでに何度もおどろいてしまった。
葵さんはあまりおどろいていないみたいだったけれど、少しだけふるえていたような……。

遊園地32/草加あめ
「葵さん、ごめんなさい……。びっくりしてしまって……」

遊園地33/草加
「……、ああ、俺なら別に大丈夫だよ」
「ここはびっくりするための場所だからな。あめが楽しかったならよかった」

遊園地34/草加あめ
むねはドキドキしているけれど、葵さんといっしょだからだいじょうぶだった。
でも、葵さんには無理をさせてしまったかもしれない。

*****

遊園地35/草加あめ
そうして、葵さんといっしょにご飯を食べたり、アトラクションを見たりしているうちに、気がついたら周りが暗くなってきた。

遊園地36/草加
「もうこんな時間か」
「帰る前にやりたいことはあるか?」

遊園地37/草加あめ
「えっと、それなら、……」
・観覧車に乗りたい
・イルミネーションを見たい

*****

遊園地38/草加
「観覧車か……まぁ、遊園地の定番だもんな」
「…………仕方ない。行くか」

遊園地39/草加あめ
葵さんといっしょに、遊園地の真ん中にある観覧車にやってきた。
ゆっくり動いているゴンドラに、葵さんといっしょに乗りこむ。

遊園地40/草加あめ
ゴンドラは少しずつ上に上がっていく。
外をながめれば、遊園地全体がイルミネーションでキラキラとかがやいていた。

遊園地41/草加あめ
「葵さん、外がとってもきれいですね」

遊園地42/草加
「あ、ああ……そうだな、綺麗だな……」

遊園地43/草加あめ
なんだろう……葵さん、少し無理をしているような気がする……。

遊園地44/草加あめ
こうして、今日は葵さんといっしょに遊園地に行った。
わたしは楽しかったけれど、葵さんはどうだったんだろう。

*****

遊園地45/草加
「確か、遊園地の端がイルミネーション専用エリアになってたな」
「少し遠くまで歩くけれどいいか?」

遊園地46/草加あめ
葵さんといっしょに、遊園地のはしにあるイルミネーションの見られる場所にやってきた。
あたり一面が全部かがやいていて、ほうせき箱の中みたいだった。

遊園地47/草加あめ
「わあ……! 葵さん、すごくきれいですね」

遊園地48/草加
「確かに綺麗だな。あめが気に入ったなら来た甲斐があったな」

遊園地49/草加あめ
こうして、今日は葵さんといっしょに遊園地に行った。
わたしも楽しかったけれど、葵さんもいつもより楽しそうでよかったな。

*****

 

草加探偵事務所

事務所1/草加あめ
家に帰ってきたとたん、体が重く感じて足もとがふらついた。
たおれそうになったのを、となりにいた葵さんが支えてくれた。

事務所2/草加
「あめ、大丈夫か?」

事務所3/草加あめ
「は、はい……ちょっとつかれたみたいで……」

事務所4/草加
「疲れるくらい楽しんだってことだろ」
「少し横になるか」

事務所5/草加あめ
ひょいと葵さんが体を持ち上げて、そのままわたしのベッドまで運んでくれた。
葵さんもいっしょに横になって、様子を見てくれた。

事務所6/草加あめ
「あ、ありがとうございます」

事務所7/草加
「……これくらい別にいいって」

事務所8/草加
「なあ、あめ」
「その、さ…………今日はありがとな」
「一緒にいられて、俺も楽しかった。また行こうな」

事務所9/草加あめ
葵さんに頭をなでられたのがうれしくて、むねがとってもあたたかい。
今日はほんとうにすてきな一日だったな。

事務所10/???
END:A「あなたの隣に」
ゲームクリアです。お疲れさまでした。
ここまで遊んでいただき、ありがとうございました!

*****

事務所11/草加あめ
家に帰ってきたとたん、わたしのおなかが小さく鳴った。
いっぱい動いたからかおなかが空いたみたい。

事務所12/草加
「お腹空いたのか」
「すぐに夕飯の準備するから、手洗って待ってろよ」

事務所13/草加あめ
葵さんはそう言うとキッチンに行って、エプロンを着る。
れいぞうこの中から食べものを出して、なれた手つきで料理していった。

事務所14/草加
「ほら、できたぞ。冷めないうちに食べろよ」

事務所15/草加あめ
しばらくすると、葵さんはきれいなオムライスを作ってテーブルまで持ってきた。

事務所16/草加あめ
「ありがとうございます、いただきます」

事務所17/草加あめ
葵さんが作ってくれたオムライスを口いっぱいにほおばる。
いつもと同じようにおいしいけれど、今日はいつもとちがうあたたかさを感じた気がした。

事務所18/???
END:B「あなたの側で」
ゲームクリアです。お疲れさまでした。
ここまで遊んでいただき、ありがとうございました!

*****

事務所19/草加あめ
そのあと、葵さんといっしょに家に帰ってきて、いっしょにご飯を食べた。

事務所20/草加あめ
今日はお出かけができて、ほんとうによかった。
葵さんと一日中いっしょにいられて楽しかったな。

事務所21/草加あめ
ただ、わたしもだけど、葵さんも少しつかれているみたい。
今日は少し早めにねようかな。

事務所22/草加
「そうか、もう寝るのか」
「まぁ明日もあるからな、ゆっくり寝るんだぞ」

事務所23/草加
「……おやすみ、あめ」

事務所24/草加あめ
「はい、おやすみなさい」

事務所25/草加あめ
今日は少しだけとくべつな一日。
明日からまたいつもどおりの生活が始まるんだ。

事務所26/???
END:C「あなたと共に」
ゲームクリアです。お疲れさまでした。
ここまで遊んでいただき、ありがとうございました!

【7年目】猫がGMとしてTRPGシナリオに繰り返し参加したら、こうなった。

クトゥルフ神話TRPGの世界観に触れてから7年目を迎えた猫です、こんにちは。

この文章は、TRPG歴7年になった猫がいつ、どんなシナリオをプレイしてきたのか忘れないための備忘録的なものです。要は一人語り。読まなくても平気です。なお、こちらはGMゲームマスター)編です。

「一賽楽祭(第2章~第5章)」「海の藍にはまだ遠く」「氷星を越えて」のストーリー詳細と顛末、要はシナリオのネタバレが含まれますので、プレイヤーの予定がある皆様はこの先の閲覧をお控えください。ネタバレをしても後悔しない方のみどうぞ

コミックマーケット104のサークルカットで使用した白黒イラストをカラーに起こしました。GMゲームマスター)編は背景が明るい薄緑、PL(プレイヤー)編は背景が濃いめの緑にしてあります。

 

 

 

2024年10月27日「一賽楽祭」/第2章「やっぱり、二次会行こう。」・第3章「さあ、キャンプに行こう。」・第4章「よし、クルーズ船乗ろう。」・第5章「それでも、お酒飲みたい。」/ざっそうを愛する猫作

KP:猫/PL:イルハ・えみりぃ/PC:臥凪弥一右衛門彦左衛門千字斎(ディレッタント)・四月一日心結(ストーカー/探偵)

一言:一気に駆け抜けた二人組。

リアル事情により偶然空いた日程があったため、DMにて直接確認したところ、ピンポイントでセッションを入れることができました。

お二人ともコミックマーケット104にて「一賽楽祭」を購入していただいていらっしゃるため、新刊を回して少しでも貢献したいと思った次第です。

プレイヤー用概要をお渡しした後に送られてきた探索者たちは、別のシナリオでペアとして参加していたという、互いが互いしか見えていないようなキャラクターたちでした。

なお、お二人とも別の探索者で本作第2章の前身となったシナリオを踏破したことがあったのですが、某NPCの生死が第5章終盤のギミックに関わってくるため、無理を言って第2章から参加していただきました。

余談ですが、今回のセッション用素材としてどうしても「一賽楽祭」執筆中にずっと聴いていた「アニメ 葬送のフリーレン(第1期)」のサントラを流したいがために、セッション2日前に往復12kmの自転車小旅行を敢行した猫でした。最終的にはAmazonお急ぎ便を頼りましたが……。

そして始まった本セッション。午後すぐから始めて、第2章から第5章まで一気に駆け抜けましたが、予想よりも時間がかかってしまって申しわけありませんでした。

以下、セッション中のメモに書き残していた内容の一部をまとめました。シナリオの内容を含むため閲覧注意です。

*****

【予約したレストランにて】
臥凪『二人の9ヶ月目の出会いに乾杯』
四月一日『末永い貴方への愛に乾杯』

*****

【イルハ「ビヤーキーに二人乗りできませんか?」】
KP「STRと(2人の)SIZの合算との対抗ロールに成功すればいけますかねぇ」
ビヤーキー res(17-25) (1d100<=10) > 15 > 失敗
イルハ「哀れみの視線を向けます」
KP「ビヤーキー君頑張ったのに……」
イルハ「〈乗馬〉の半分で(成功すれば対抗ロールの成功値を)上げられませんか?」
臥凪 弥一右衛門彦左衛門千字斎 CC<=60/2 乗馬 (1D100<=30) > 33 > 失敗
KP「今回は厳しかったので次回までに鍛えますね」

*****

【2回目(=第3章終盤)は成功した模様】
臥凪 弥一右衛門彦左衛門千字斎 CC<=60/2 乗馬 (1D100<=30) > 67 > 失敗
KP res(21-25) (1d100<=30) > 24 > 成功

*****

【第4章の開始時点】
イルハ「二人でペアのドレスを買ってロンドンで受け取ってから行くか」
KP「うわめっちゃいい」

*****

【ダイスで楽しむブラックジャック
えみりぃ「本気でやるか」
えみりぃ「(既に3回プレイ済)もう一回やってもいいですか」
KP「もちろんいいですよ。やるぞーーーー!!!」

*****

【第5章の狂気判定時】
臥凪『不安なときはいつでも僕を見ているといい』
四月一日『いつでも貴方様だけを見ているわ』

*****

【本来であれば1人あたり3回ずつ判定が必要、だが……?】
イルハ「二人で〈ダンス〉踊りながら脱出できません?」
KP「面白すぎるから許可します」
臥凪 弥一右衛門彦左衛門千字斎 CC<=72 芸術(ダンス) (1D100<=72) > 42 > 成功
四月一日 心結 CC<=72 芸術(ダンス) (1D100<=72) > 8 > スペシャ
臥凪 弥一右衛門彦左衛門千字斎 CC<=72 芸術(ダンス) (1D100<=72) > 56 > 成功
KP「うわああああーーーーー!!?」

*****

【世界を救った男から一言】
臥凪『彼女の笑顔を見ること以上に難しいことなどないさ』
四月一日『あまりにもキャーーーーーッ!』

*****

こうして無事にセッション終了! お疲れさまでした!

第3章終盤のダイス目にはヒヤヒヤしましたが、それ以外の場面はロールプレイと安定のダイス目、プレイヤーお二人の提案によって難なく乗り越えることができました。第5章の怒濤の展開に付いて来てくださったこと、感謝申し上げます。やはり「天岩戸伝説」は有名だったか……(今のところ必ず突っ込まれている)

次回以降の予定はまだ組めていませんが、機会があればぜひよろしくお願いします!

 

2025年1月26日「海の藍にはまだ遠く」ざっそうを愛する猫作

KP:猫/PL:宮澤輝/PC:丸山吾妻(社長)/NPC:北上奏音

一言:悪魔を通り越して魔王に片足突っ込んでた……。

以前から回りたいと伺っていた「海の藍にはまだ遠く」を、宮澤さん相手に回してきました。北上ちゃんをNPC役に据えて、二人で一緒に海水浴場に行くことになりました。あらかじめ海に行くことがわかっていたので、密かに北上ちゃんの水着姿の立ち絵を作ったり他にもいくつか準備をしたりして、セッションに臨みました。

……と、以下いつもどおりシナリオの内容に触れていくのですが、セッション中に書いていたメモを紛失したため、約2ヶ月経った後の記憶のみで語っていくことをご承知おきください……!! すみません……。

*****

丸山さんの車に乗って海水浴場に向かった二人。海で泳いだり花火で遊んだり、いろいろなことをして楽しく過ごすことができました。相変わらず北上ちゃんが大暴れしていましたが、その裏で彼女がやりたいことを全部させるためにフォローする丸山さんでした。これがスパダリかぁ……(違う)

一方、北上ちゃんが何かを隠していることに気づいていた様子。どうやって彼女から話を聞き出すか考えている間に、世界に大きな変化が訪れます。

そして、彼女の身に起きていることに気づいた丸山さんは、何が何でも彼女を助けようと奔走することに。丸山さん怖かった……あまりにも怖すぎてこーれは北上ちゃんには見せられません……。なお、再会を果たした彼女(中学生の姿)に対する反応は非常に柔らかかったです。

脱出ロールに何度か失敗して北上ちゃんの耐久力が保つのか心配しましたが、最後は何とか成功して無事に脱出していただきました。本当によかった……。

宮澤さんは既に猫の「どうか、あなたが。」のシナリオを回してくださっているのですが、「海の藍にはまだ遠く」もとても気に入ってくださったようで何よりです。今後ともよろしくお願いします。

 

2025年2月23日「氷星を越えて」ざっそうを愛する猫作

KP:猫/PL:イルハ・えみりぃ/PC:水子胎志登・江見正明

一言:何でもありの人選。

実はこの日ツキナミさんの調子が今ひとつだったため、無理を言って別卓を開くことに相成りました。なお、後にコロナだと判明し、猫と併せて倒れ伏すことになりました(3月現在も猫は後遺症に苦しめられております)。

急遽決まった卓だったのでココフォリアの部屋データは最小限だったことをお詫び申し上げます。一方で、集められた探索者たちは歴戦のPC達。この二人を相手にKPができるのは信頼されている証拠なのか……? それとも、猫さん相手なら何をしても許されると思われているのか……??(ある意味光栄でした)

以下、セッション中のメモの一部をまとめたものとなります。シナリオのネタバレを含むため閲覧注意です。

*****

【初対面の会話】
えみりぃ「はー、起きるかーー」
江見『あんたは?』
水子胎『俺は水子胎だ』
江見『私は江見という。一応大学の教授をしている』

*****

【全68ページのシナリオ本『二者卓一』】
KP「このセッションが終わればシナリオ本が50ページまで読めます」

*****
【今日よく聞く言葉ランキング】
イルハ「第1位は『こんなところでクリティカルするな!』で、第2位は『お前もうパソコン触るな』だな」

*****

【描写を読んでいる最中に】
KP「誤字見つけたぁーーーーー!!!?」
イルハ「『驚いた声を上げた』ってそれKPのこと?」
KP「違いますーーーっ!」

*****

こうしてセッションは終了! お疲れさまでした。

中盤でシナリオギミックを完全スルーしそうになって焦りましたが、探索で得た情報を踏まえて考え、最終的には最適解を導き出すことができました。個人的には、誤解してほしかった部分に途中まで引っかかってくださったのが嬉しかったです。ツキナミさんのネーミングセンスも光りました(シナリオ名や、シナリオ内に登場する専門用語の一部はツキナミさんに名付けてもらっています)

また、終盤では歴戦のPC達だからこその方法で最終戦闘を回避されそうになったことに動揺を隠しきれなかったのですが、裏で振った敵NPCのダメージが最低値だったので諦めました。君は閉じ込められる運命だったんだよ……。

改めまして、この度は突発卓ありがとうございました。本来回ろうとしていたシナリオも別日に再度行うことになったので楽しみにしています。


2025年3月9日「この夢を忘れるまで」すぎうらきりと様作

KP:猫/PL:ぴー・イルハ・ツキナミ・れいらん/PC:藤野凛(医学生)・美凪亞双戯(巫女)・藪北茶樹(中学生/探偵)・七咲瑠華(専門学生)

一言:約2年ぶりの大暴れ。

雑草卓で約2年前に回した「彼方からの君に捧ぐ」の続編が公開されたということで、丸2日かけて準備して回してきました。ド深夜にXのDMにセッションのお誘いをぶん投げたことはお詫びしますが、PLのみなさんが迅速に希望日をまとめてくださったおかげで配信前に回すことができました。その節はご協力いただきありがとうございました。

以下、セッションの感想は伏せったーにてまとめるので、そちらを参照ください。シナリオのネタバレを含むため閲覧注意です。

また、伏せったーをまとめるにあたって、ぴーさんとツキナミさんからセッション中のメモをいただきました。いつも本当にありがとうございます。

 

【7年目】猫がPLとしてTRPGシナリオに繰り返し参加したら、こうなった。

クトゥルフ神話TRPGの世界観に触れてから7年目を迎えた猫です、こんにちは。

この文章は、TRPG歴7年になった猫がいつ、どんなシナリオをプレイしてきたのか忘れないための備忘録的なものです。要は一人語り。読まなくても平気です。なお、こちらはPL(プレイヤー)編です。

「ススキノ探偵社の神話的事件簿」「電気代がバカ高ぇ!!」「過誤の鳥」「オブスキュラ妖精譚」「Marionnette House」のストーリー詳細と顛末、要はシナリオのネタバレが含まれますので、プレイヤーの予定がある皆様はこの先の閲覧をお控えください。ネタバレをしても後悔しない方のみどうぞ

コミックマーケット104のサークルカットで使用した白黒イラストをカラーに起こしました。PL(プレイヤー)編は背景が濃いめの緑、GMゲームマスター)編は背景が明るい薄緑にしてあります。

 

 

2024年2月11日・3月30日・8月1日・9月1日・9月15日「ススキノ探偵社の神話的事件簿」/第0話「日常の事件簿」・第1話「深淵の兄弟」・第2話「いたずら妖精と2人の巫女」・第3話「歌姫と薬と呪い」・第4話「悪意の穴」/古林様作

KP:イルハ/PL:猫・ツキナミ・えみりぃ/PC:羽矢須桃・柴原雪緒・凸守柚生(全員私立探偵)

一言:訳アリの闇を抱えた若者達の集い。

2024年最初のクトゥルフ神話TRPGは、探偵探索者によるキャンペーンシナリオでした。イルハさんから1月頃にお話をもらい、適宜予定を合わせながらプレイヤーとして参加させていただきました。

あらかじめ簡単なハンドアウトを戴き、それを元にしてどんな探索者を作ろうか考えていきました。今回参加した探索者は羽矢須桃。猫の5人目にして初めての女探偵です。「はねやすもも」と書けば分かるように、語呂的に可愛かった「スモモ(李)」要素を取り込みたくて名前は頭を捻って考えました。ちなみに、スモモの花言葉は「誤解」「困難」らしいですね……後から知りました……性別についてはあらかじめツキナミさんと相談していましたが、まさか貧乏系探偵という設定が被る上、羽矢須ちゃん以上の貧乏属性が相方になるとは予想外でした。

そんなわけで始まった本キャンペーン。探索があまりにも苦手すぎてグダグダしたり、NPC達の協力を取り付けないまま突っ込んだりしたこともありましたが、どのセッションも楽しく面白く駆け抜けることができました。

そして第4話の時点で、別卓で同じシナリオを回っていたえみりぃさんが合流。3人で最後の話に臨みました。

以下、セッションの度に取っていたメモの一部をまとめたものになります。シナリオのネタバレを含みますので、閲覧の際にはご注意ください。

*****

【3日早いだけの先輩】
羽矢須『私の方が(探偵事務所に入ったのは)3日早かったですしね』
柴原『そうでしたね』
KP「所長が人を拾うのが好きな時期だったのかな」

*****

【このためにダイスを振っている(フラグ的な意味で)】
猫「任せてください! 今日の50%は全部失敗してるんですよ!」
羽矢須 桃 CCB<=75 目星 (1D100<=75) > 97 > 致命的失敗
猫「あ゛ーーーーーーーーっ!!!」
ツキナミ「〈実家のような安心感〉みたいなコメントが流れています」

*****

【たびたび披露される知恵袋】
羽矢須『おばあちゃんも言ってました! 「暑かったら川に飛びこめ」って!』
ツキナミ「おばあちゃん大丈夫かな……」

*****

【どうしても成功したかった】
猫「この瞬間だけ7版にならないかなーーーー!?」
KP「何を犠牲にするんだい?」
猫「〈水泳〉の成長判定をなかったことにします」
KP「覚悟を見ました」
ツキナミ「ちゃんと自分の手札をわかっているんだな!」

*****

【探索者側があまりにも闇が深い】
???「俺達より常識なかったら大したもんだ」

*****

【クリティカルチケットとは】
羽矢須 桃 CCB<=(10*5) DEX倍数 (1D100<=50) > 4 > 決定的成功/スペシャ
柴原 雪緒 CCB<=(14*5) DEX倍数 (1D100<=70) > 2 > 決定的成功/スペシャ
柴原 雪緒 CCB<=25 図書館 (1D100<=25) > 98 > 致命的失敗
猫「チケットもらって3分後に破いてる……?」
ツキナミ「開始3分で成長チェックをもらっています」

*****

【第2話冒頭の事務所にて】
柴原『わかりました。この件、僕達が引き受けます』
羽矢須『後輩に美味しいところを持っていかれてる……!?』
KP「この先輩ぐぬぬキャラだった」

*****

【困った時の桜井さん】
ツキナミ「桜井さん、口滑らかになってもらっててほしいんですが」
猫「滑らかすぎる~~~~~~」

*****

【貴重な方言シーン】
柴原『大人しくここにいたほうがええんちゃうかな』
猫「『雪緒君そんな口調だっけ』という顔しますね」

*****

【よく考えなくてもおかしい一言】
猫「喋る人と話したくないんだよなぁ……」
猫「私今変なこと言ったな??」

*****

【学校内で未曾有のトラブルが発生】
猫「(教員が)出張から帰ってきたら巻き込まれた!? 残業なのに!? 可哀想すぎる……」
KP「PLだけSAN値チェックしておきましょうか」

*****

【某NPCに対して】
猫「この中で一番エンジョイしている人がいる!」
ツキナミ「第一印象殺生院キアラみたいな人だなぁと思っていたら」

*****

【探索者側の発言ではない】
???「お前は日曜日のゴミ捨て日に捨てとこうな」

*****

【えっへん】
猫「ない胸を張っておきます」
3d6 (3D6) > 7[3,1,3] > 7
???「『3d6を振ってくれ』と言って通じるあたり貴女は玄人です」

*****

【我々の交渉術】
ツキナミ「初めは強く当たって後は流れで」
KP「それ、いつものパターンや」

*****

【猫は常に期待している】
猫「カッコイイ雪緒くんが見たい……!」
KP「次回作にご期待ください」

*****

【会話中に小ネタを入れたくなる】
ツキナミ「箱尾、お前の力を借りるぜ!」
猫「あれ、そんなキャラだっけ雪緒君」
ツキナミ「中の人のボキャブラリィが少ないので」

*****

【凸守さんとの初対面前】
羽矢須 桃 CCB<=(12*5) CON倍数 (1D100<=60) > 31 > 成功
凸守柚生 CCB<=(3*5) 【CON】 (1D100<=15) > 14 > 成功
柴原 雪緒 CCB<=60 (1D100<=60) > 4 > 決定的成功/スペシャ
KP「あれ、みんな緊張してる?」
ツキナミ「これは間違いなく緊張している」

*****

依頼人が来たら〈芸術(紅茶)〉を振るお約束】
KP「もう一回紅茶を淹れるということは〈紅茶〉を振れるということだ」

*****

【潜入捜査用人員】
凸守『僕、そういう担当でしょう?』
柴原『そんな担当募集してたんだ……』

*****

【優秀な凸守さんと一緒に探索中】
ツキナミ「凸守さん3人くらい欲しくない?」
猫「猫は! 絨毯を見たら捲らないといけないんです!」

*****

【凸守さんが発狂】
柴原 雪緒 CCB<=5 (1D100<=5) > 65 > 失敗
羽矢須 桃 CCB<=7 精神分析 (1D100<=7) > 58 > 失敗
KP『ただのゴミのようだミゴ(ミ=ゴ声)(元凶はお前だ)』

*****

こうして、半年以上かけてキャンペーンシナリオを踏破することができました! 一緒に回ってくださったツキナミさん、えみりぃさん、そして何よりキーパーのイルハさん、本当にありがとうございました! 最後まで楽しく駆け抜けました!

コミックマーケット104の準備等のため日程調整が上手くいかず、ご迷惑をおかけして申しわけありませんでした。ただ、「キャンペーンシナリオを回る」という動機がなければ今年はプレイヤーとして参加する場を設けず、キーパーとシナリオ制作しかしなかったと思います。

今更ながら、猫のプレイヤー意欲は日に日に高まっています。またの機会があればどうぞよろしくお願いします。

 

2024年11月10日「電気代がバカ高ぇ!!」ヨシダノシノブ様作

KP:のれん/PL:猫/PC:草加葵(私立探偵)

一言:久方ぶりの草加探偵事務所。

久方ぶりにのれんさんにお誘いいただき、ツキナミさんが別卓に誘われている間に「1時間で絶対に終わるシナリオ」に行って参りました。

事前に「電気代がバカ高くなってわちゃわちゃしたいキャラを連れてきて」と言われ、久しぶりに男性探索者のロールプレイをしたいと思っていたことと、当日にツキナミさんからの後押しもあり、葵君で参加することにしました。

いつもどおりの日常で巻き起こるドタバタ騒動の行く末は如何に。

以下、セッション中に取っておいたメモの一部をまとめたものになります。タイトルが全てを物語っているような気がしなくもないですが、シナリオのネタバレを含むため閲覧注意です。

*****

【開始直前の一言】
KP「電気代が高いだけで何が起きるというんだ!」

*****

【いつもどおりの朝】
猫「〈制作(料理)〉あるので振っていいですか?」
草加 葵 : CCB<=13 製作(料理) (1D100<=13) > 10 > 成功
KP「上手いのできた!!」

*****

【今月の電気代は……】
草加 葵 : 1d1000 (1D1000) > 288
KP「あなたの電気代の金額は288万です」
猫「宇宙猫になります」
葵『払えるわけねえだろ……っ!』

*****

【そして翌月】
草加 葵 : 1d1000 (1D1000) > 272
葵『……馬鹿野郎』

*****

【極太のコードを発見】
葵『こんなところに呪文なんて使ってるんじゃねえよ!』

*****

【猫「さすがに命取ったら報復が怖いので……」】
葵『これに懲りたらもうやるんじゃねえぞーー!』
KP「体育教師みたい」

*****

【崩れ始めた研究施設からの脱出】
葵『こんなことに巻き込まれて帰れなくなるわけにはいかないだろ』
草加 葵 CCB<=33 電気代への怒り (1D100<=33) > 17 > 成功
草加 葵 CCB<=33 電気代への怒り (1D100<=33) > 29 > 成功
草加 葵 CCB<=33 電気代への怒り (1D100<=33) > 28 > 成功
KP「嘘ぉ!?」

*****

【のれん君を病院に連れて行きつつ】
のれん『電気屋さんに電話しよう』
葵『……それもそうだな』

*****

こうして、事前に話があったとおり1時間以内にセッションは終了! お疲れさまでした! 

同行してくれたのれん君のテンションと敵側のノリの良さ、つまりKPののれんさんの進行に助けられました。非常に面白く、そして楽しい時間を過ごすことができました。今回は誘ってくださってありがとうございます。約束どおり当日中に感想を書き上げられて満足です。

今回のセッションで葵君の正気度がほぼ上限まで回復したので、また頃合いを見て別のシナリオに参加したいと思います。また頑張ろうな、葵君。

 

2024年12月7日 エモクロアTRPG「過誤の鳥」もすい。(こりかん)様作

DL:ぴー/PL:猫・れいらん/PC:鏑木登・菖蒲詩音(共に高校1年生)

一言:あの衝撃のPvPから約3年。

初めてエモクロアTRPGを体験した時のシナリオ「オトギバラシ」の続編が公開されたという話を聞きつけ、約3年ぶりに鏑木君を動かすことになりました。

前作では考え方の相違によりPvPを起こしてエンディングC’を迎えた二人ですが、今回は協力して写真新聞部で目撃された「なにか」の正体を探ることになりました。相変わらず自由奔放に動く菖蒲さんと、何でも理路整然に考える鏑木君のコンビが久方ぶりに見られて非常に嬉しかったです。

以下、セッション中に記録していたメモの一部をまとめたものになります。シナリオのネタバレを含むため閲覧注意です。

*****

【DL「今回のシナリオではしっかりメモを取ってください」】
れいらん「メモって何だっけ……?」
猫「こらぁ!?」
DL「記憶を失うな!」

*****

【導入時の菖蒲さんの所在】
choice[部室にいない,部室にいる] (choice[部室にいない,部室にいる]) > 部室にいない

*****

【歴戦のPL故に思うこと】
れいらん「ループしそーーー」
猫「メタいメタい」

*****

【普通はいない】
菖蒲『犯人いますか~?』
部長『「犯人いますか」って言って答える奴いるのか?』

*****

【合理性を優先した言動】
鬼灯『こ、ここじゃ話しにくいから廊下行こう!』
鏑木『最初から口を開いておけばよかったものを』

*****

【オカルト研究部に入り浸る菖蒲さん】
菖蒲『オカ研はいいところですよねぇ』
DL「何でミス研からオカ研の話が出てくるんだ」

*****

【男女平等正論パンチ】
猫「(鏑木君が)話すと勝手に女性が泣くんだもん」

*****

【大抵こんな感じで情報を集めていた気がする】
菖蒲『何か知らないけれど重要そうな情報を手に入れました!』
部長『よし、でかした!』

*****

【前作でいろいろあったから】
猫「何でか分からないんだけど、オカ研には近寄りたくないんだよなぁ……」
DL「何でやろな」
菖蒲『優しい絵本先輩は解釈違いなんですけど!!』

*****

【終盤での行動について】
れいらん「ヤバイ、こいつ躊躇わず開けるぞ」
猫「ここで躊躇うことがあれば(前作で)PvPなんて起きてないんだ」
DL「説得力しかない」

*****

【謎のアイテムを開けようとして】
DL「ここで開けられるはずではなかったので……」
猫「え、ここじゃないんですか!?」
れいらん「目に見えてやばいものが出てきたから……」

*****

【我々が持っていた(はずの)ものとは】
PL達「身に覚えがない!!」
DL「(PC達は)何も覚えてないから……」

*****

こうして、前作のことを何も覚えていない二人は、「なにか」に巻き込まれながらも何とか危機を脱するのでした。何も覚えていないからこそ一部の言動について首を傾げることしかできなかったわけですが、何もかも把握しているプレイヤーとしては思うところが多すぎて終始歯噛みしていました……。いずれにせよ、久方ぶりにエモクロアTRPGを体験できて楽しかったです。またの機会があれば是非よろしくお願いします!

 

2025年4月19日「オブスキュラ妖精譚」合歓(灰色羊lab.)様作

KP:イルハ/PL:猫・ツキナミ/HO1:四季寄真斗(写真家)・HO2:ニル(妖精)

一言:6クリ0ファン。

別卓の予定が合わない代わりに、都合のつく方同士で別のシナリオを回ることになりました。約5ヶ月ぶりのプレイヤー側かつ秘匿HO付特殊シナリオに参加できるということで、非常に楽しみにしておりました。

ところが、猫は4月から始まった仕事の多忙さに押し潰されました。セッション前夜になってもキャラクターシートが完成しないどころか、これまで使っていたキャラクター保管所のログインができずに泣く泣く新規登録する始末……。

そんな中、キャラクターシート作成の一発振りダイスが今まで見たことのないような高ステータスを叩き出しました。今回、キャラクターシート作成自体は卓の前日深夜に作成したのですが、名前と設定は通勤時の車中で考えていました。その際、唐突に沸き起こった「そうだ! 高身長イケメン眼鏡男子を作ろう!!」という欲を出しきれる素晴らしいステータスを手に入れたのでした。なお、解釈不一致だったためKPに確認を取ってSTRを一度だけ振り直して下降修正(17→10)させていただきました。深夜にも関わらず対応してくださり、本当にありがとうございました。

そうして始まった本セッション。写真家の四季寄君と妖精のニルさんが出会うところから、物語の幕は開くのでした。

以下、シナリオの感想はふせったーにてまとめましたので、そちらをご覧ください。また、ふせったーの内容はシナリオのネタバレを含みます。閲覧の際にはご注意ください。

fusetter.com

 


2025年4月27日「Marionnette House」加賀美月(月見酒)様作

KP:イルハ/PL:猫・えみりぃ・ツキナミ/PC:羽矢須桃・凸守柚生・柴原雪緒(全員私立探偵)

一言:残念な探偵達の珍道夢中

「ススキノ探偵事務所の神話的事件」で同卓した面子で再集合し、久方ぶりのクローズドシナリオに乗り込んできました。プレイヤーの体調不良があったり予定が噛み合わなかったりと、月単位で何度も予定を変更せざるを得ない状況になったのですが、無事に回ることができて何よりです。

こうして始まった本セッション。珍しく早く出勤した羽矢須ちゃんと寝坊した凸守さんと柴原君は抗えない眠気に襲われます。同じ場所で目を覚ました三人は、謎多き人形の館からの脱出を目指して協力しながら探索を始めることになりました。

以下、セッション中のメモを一部まとめたものになります。シナリオのネタバレを含むため閲覧注意です。

*****

【セッション開始直後】
KP「(シナリオ)背景と真相読み上げちゃう?」
猫「いやいやいや駄目駄目駄目」

*****

【初手〈聞き耳〉失敗組】
猫「眠ーーーい!!」
ツキナミ「眠くてそれどころではなかった」

*****

【今回のダイスロールの結果】
えみりぃ「僕は今日も安定して不安定しているから」
ツキナミ「そんな『かいけつゾ○リ』みたいな……」

*****

【神話的事象に巻き込まれ慣れていない三人】
凸守『ひょっとして、ストーカーに誘拐されたんじゃない?』

*****

【持ち物確認】
KP「持ち物はないですね」
ツキナミ「ポケットを裏返して見ますね」
KP「ポケットの中からはゴミしか出ません」
えみりぃ「先日(仕事で)行ったキャバクラの領収書が出てくるんじゃない?」
柴原雪緒:CCB<=65 幸運 (1D100<=65) > 60 > 成功
KP「領収書は……出てきません! もう出してる!」

*****

【イラストはセッション中に描いた】
凸守『はい、これ』
羽矢須『持っとけばいいの?』
猫「俵担ぎしておきます」
KP「持ってるままで良いのね……」

*****

【不用心に扉を開ける羽矢須】
猫「ガチャリンコします」
猫「〈聞き耳〉? (羽矢須は性格上)しないよ」
ツキナミ「もう開けてしまった扉の〈聞き耳〉など……」

*****

【探索中に見つけた免許証入りの財布】
凸守『ここから出たら、この財布警察に届けないと』
猫「(大爆笑)」
ツキナミ「ま、真人間……!」

*****

【唐突に振らされる〈アイデア〉】
猫「人形は両脇に抱えてますね」
KP「〈アイデア〉どうぞ」
羽矢須桃:CCB<=70 アイデア (1D100<=70) > 91 > 失敗
猫「うーん、何も分からない」
KP「終わります」
猫「羽矢須お前いいのかそれで??」

*****

【正気度喪失でファンブルを連発】
KP「そんなところでファンブルしないでよ。成長しないでしょう」
えみりぃ「いやぁー、強いね」

*****

【マジで声が揃った瞬間】
KP「成人女性サイズの人形が出てきます」
PL全員「「「フライングエントリー!?」」」

*****

【KP「15分に1回ファンブルが起きてるんだが」】
凸守柚生:CCB<=80 【目星】 (1D100<=80) > 87 > 失敗
KP「1回洗浄してきて」
柴原雪緒:CCB<=79 目星 (1D100<=79) > 96 > 致命的失敗
KP「1回生まれ変わってきて」

*****

【唐突に出されるクリティカル】
凸守柚生:CCB<=5 製作(人形) (1D100<=5) > 3 > 決定的成功
えみりぃ「そろそろやろ、という頃に出すから」

*****

【ピンクの髪留め を 手に入れた!】
えみりぃ「欲しかった……フォローアップしなきゃよかった……」
猫「いや待ってください。この子の名前は(羽矢須)『桃』です!」
猫「つまり、彼女にぴったりなんです!」

*****

【いつの間にか終わっていた謎解きパート】
えみりぃ「つまり、○○時じゃないの?」
猫「『好きなもの』ってことは○○→○○→○○かな」
KP「早すぎるって……」

*****

【ベッド=羽矢須、クローゼット=凸守、机=柴原】
KP「イツメンで行きます?」
全員「はい(もはや探索は慣れたもの)」

*****

【血の付いた凶器を見つけてしまった】
KP「布団はどうする? そっとじ?」
猫「そっとじします……」

*****

【この直後に凸守さんが出したファンブルを帳消しにしたクリティカル】
羽矢須桃:CCB<=(10*5) DEX倍数 (1D100<=50) > 2 > 決定的成功/スペシャ
KP「〈回避〉にチェックと、チケットもあげよう」
KP「ぐぬぬ……」

*****

【エンディング描写後】
KP「今回のMVPは羽矢須桃だよ!! 文句ある奴いたら出て来い!」
えみりぃ「意義なーし!」
ツキナミ「右手を高々と掲げてカンカンカンですね」

*****

こうしてセッションは無事に終了! お疲れさまでした!
13時から始めて18時前に終わったはず(5時間弱のセッション)でしたが、羽矢須ちゃんが3クリ2ファン、凸守さんが3クリ8ファン、柴原君が0クリ5ファンと、出目が大いに荒れて大変なことになりました。KPには本っっっ当に多大なる心労をおかけしたと思いますが、出目ばかりはどうにもしようがないのでお許しください……。

探索中にクリティカルチケット(=任意のタイミングのダイスロールの失敗を成功にできる権利)も消費してマリオネットとの接触を可能な限り避けたのですが、最後の最後で耐久力が急激に減少していきました。逃走中に羽矢須ちゃんがクリティカルを出していなかったら凸守さんのロストが視野に入っていたので本当に良かったです。

序盤から頭の軽かった羽矢須ちゃん。神話的事象に慣れない系ロールプレイが楽しかった反面、三人の中で正気度喪失する場面に最も多く遭遇しました。何やかんやでここぞという時の運には恵まれていました。

三人の中で最も体を張っていた柴原君。探索中に怪我をすることもしばしばありましたが、ファンブルを出すタイミングだけは何故か見極めており、本当にヤバイ時の致命的失敗がなかったのは何よりでした。

出目が安定しているようで不安定だった凸守さん。他二人よりも高い技能値を駆使して、探索中は多くの情報を抜き取ってくれました。耐久力は1桁でしたが、〈回避〉と高DEXのおかげで気絶せずにすみました。

この凸凹探偵トリオが結構好きだったので、こうしてまた一緒にシナリオを回れたことを嬉しく思います。今後も機会があれば是非よろしくお願いします。

猫がクトゥルフ神話TRPGのシナリオを作ったら、こうなった。

今回は、クトゥルフ神話TRPGにはまりすぎた猫が、非公式のオリジナルシナリオを作ったという話です。

猫は、中学生時代から一次創作小説の制作活動を続けてきました。そんな猫がクトゥルフ神話TRPGと出会った以上、「オリジナルシナリオを書いてみたい」と思うのも時間の問題だったのです。

以下、非公開のオリジナルシナリオの掲載URL(pixiv)を貼りつつ宣伝します。少しでもシナリオに興味がある方は、公開・非公開に関わらずお声がけください。拙いキーパーですが、時間を調整して回します。
セッション報告や感想などをいただけた日にはもれなく発狂いたします。よしなに。

※2024年10月30日最終更新。全18作品中5作品公開、12作品未公開。1作品発行済。

 

 

①「紅葉の館」(こうようのやかた)

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9608134

寝ている間に見た夢を題材にして作成した、初めてのシナリオです。

現代日本の秋頃、とある旅館を舞台にした半クローズドシナリオ。プレイ時間はボイセで平均5時間(ロールプレイが深まるほど長くなる)。プレイヤー2~3人向け。
戦闘有。NPCが多く、情報の提示が特殊なため、キーパーの難易度はやや高め。サブキーパーが切実に欲しくなります。

※2018年8月10日に開催されたC94の1日目東ネ38a〈異文化交流卓〉様の新刊「イマジナリーセカンド」に寄稿させていただきました。編集および校正をしてくださった方々に心から感謝いたします。ありがとうございました!

 

②「深淵図書館」(しんえんとしょかん)

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9608177

f:id:leafiness:20180728170940j:image

職場でとある数字を見たことから発想を得て作成した、オリジナルシナリオ2作目。

現代日本を舞台にしたクローズドシナリオ。プレイ時間はボイセで平均3時間。プレイヤー2~3人向け。

探索重視ですが、ギミックの処理がやや特殊です。キーパーはメモとルルブを準備したほうがいいです。

 

③「雪が舞い上がった夜」(ゆきがまいあがったよる)※未公開

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寝ている間に見た夢を題材にして作成した、オリジナルシナリオ3作目。

現代日本の冬、とある児童養護施設を舞台にしたクローズドシナリオ。プレイ時間はボイセで平均4時間。テキセで6時間。プレイヤー1〜2人向け。

NPCから情報を引き出さないといけないため、ロールプレイ重視。探索者の条件がやや特殊ですが、大抵の探索者は問題ありません。

参考にした曲はKOKIA「生まれたての白」。

 

④「泡沫の行方」(うたかたのゆくえ)※未公開

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とあるテーマを重視して作成した、オリジナルシナリオ4作目。

現代日本の夏の孤島を舞台にしたシティシナリオ。プレイ時間はボイセで平均5時間。プレイヤー2〜3人向け。

探索や戦闘よりも「選択」が主題。内容的に「人を選ぶシナリオ」となります。はっきりと言えば救いはありません。

参考にした曲はKOKIA「たった1つの想い」、AKINO from bless4「海色」。

 

⑤徒桜の一夜(あだざくらのいちや)※未公開

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序盤の花見ロールプレイをしたいがために作成した、オリジナルシナリオ5作目。

現代日本の春、とある溜池周辺を舞台にしたシティシナリオ。プレイ時間はボイセで平均4時間。プレイヤー3~4人向け。PLが2人の場合はNPCが必要です。
地味にハンドアウト制を採用しています(継続探索者でも参加可能)。

参考にした曲はASIAN KUNG-FU GENERATIONアフターダーク」。

 

⑥汝の隣人を愛せよ(なんじのりんじんをあいせよ)

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10703062

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知人に軽率に回せるシナリオが欲しくて作成した、オリジナルシナリオ6作目。

現代日本、探索者の自宅を舞台にしたクローズドシナリオ。プレイ時間は平均2時間。プレイヤー1人向け。

男性探索者限定かつロスト無し。クトゥルフ神話要素は少なめで、すぐに回せるシナリオです。

 

⑦いつか死に逝く貴方に(いつかしにゆくあなたに)※未公開

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知人の某探索者に宛てて2日で作成した、オリジナルシナリオ7作目。

現代日本を舞台にしたクローズドシナリオ。所要時間はボイセで2〜3時間を予定。プレイヤー1人向け。

探索者の条件が特殊です。キーパーに展開を任せる部分が多く、高確率でロストすると思われます。

参考にした曲は多田葵「追憶 〜森と水の詩」、Kalafina「追憶」。

 

⑧「緑の流星」(みどりのりゅうせい)※未公開

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GW中のTRPG合宿に合わせて作成した(けれど完成しなかった)オリジナルシナリオ8作目。なお、正式完成は1年後となりました。

現代日本を舞台にした半シティシナリオ。所要時間はボイセで4時間程度。プレイヤー3人~4人向け。2人でも問題ないと思いますが難易度は上がります。

猫のオリジナルシナリオにしては珍しく、ダイス目で生死が決まる系のシナリオです。

 

⑨「空の果て、願いの在処」(そらのはて、ねがいのありか)※未公開

知人の某探索者に宛てて一週間で作成した、オリジナルシナリオ9作目。

現代日本の中でも北海道を舞台にしたクローズドシナリオ。所有時間はボイセで4時間程度。プレイヤー1人向けですが、人数を増やした方が難易度は下がります。

探索者の条件がハードすぎて二度と誰かに回せる気がしないシナリオです。

 

⑩「永久の花束を、君に」(とこしえのはなたばを、きみに)

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11429273

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自分の某探索者に宛てて作成した、オリジナルシナリオ10作目。

大切な人、片思いの人がいる探索者向けのクローズドシナリオです。所要時間はボイセで2時間程度。プレイヤー1人向け。

白鳩と白猫と花束とあなた。存分にロールプレイを楽しんでもらいたいです。

 

⑪「蒐集者達の狂売会」(しゅうしゅうしゃたちのきょうばいかい)※未公開

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知人の古美術商が遺した美術品や骨董品を巡る、オリジナルシナリオ11作目。

新規探索者限定、秘匿ハンドアウト有、プレイヤー間の対立要素有という特殊なシナリオです。プレイ時間はボイセで4~6時間。プレイヤー3人向け(4人でも改変次第で可能)。

 

⑫「虚像の証明」(きょぞうのしょうめい)※未公開

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知人の某探索者に宛てて作成した、オリジナルシナリオ12作目。

現代日本を舞台にした半シティシナリオ。所要時間はボイセで3時間程度。プレイヤー1人向け。

シナリオの背景上、むつー様作「傀逅」のネタバレを含み、シナリオを踏破した探索者が条件です。

参考にした曲はAimerの「Brave Shine」。

 

⑬「虚構の境界」(きょこうのきょうかい)※未公開

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知人の某探索者に宛てて作成した、オリジナルシナリオ13作目。

現代日本を舞台にした半シティシナリオ。所要時間はボイセで3~4時間程度。プレイヤー1人向け。

シナリオの背景上、むつー様作「傀逅」のネタバレを含みます。同シナリオ踏破探索者が条件ですが、改変も一応可能です。

参考にした曲はAimerの「Brave Shine」「LAST STARDUST」。

 

⑭「そうだ、お酒飲もう。」(そうだ、おさけのもう。)

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12951540

Twitterでバズったツイートが発端になって3日で作成したオリジナルシナリオ14作目。

とりあえず頭を空っぽにして酒を呑むシナリオです。所要時間は宅飲みロールプレイ次第(本編は1~2時間程度)。プレイヤーは2人以上ですが、多ければ多いほど楽しいと思います。

ロストはしませんが、発狂の可能性があるので注意が必要です。過去のテストプレイでは不定の狂気を起こした探索者が出ています。

※2023年5月18日、pixiv閲覧数10000越えを記念し、タイトルデザインおよびトレーラー画像・ロゴ画像を玉依くじらさん(https://x.com/TMYR_yomeK玉依くじらさんのプロフィール | スキマ - イラスト依頼・opt販売ならSKIMA)にリメイクしていただきました。本当にありがとうございました!

 

⑮「やっぱり、お酒飲もう。」(やっぱり、おさけのもう。)※未公開

前作「そうだ、お酒飲もう。」が好評だったため作成した、オリジナルシナリオ15作目。

とりあえず頭を空っぽにして酒を呑むシナリオ第二弾。所要時間は宅飲みロールプレイ次第(本編は1~2時間程度)。プレイヤーは2人以上ですが、多ければ多いほど楽しいと思います。

前作と違い、今作は場合によってロストする可能性があります。

 

⑯「海の藍にはまだ遠く」(うみのあいにはまだとおく)※未公開

知人の某探索者に宛てて作成した、オリジナルシナリオ16作目。

現代日本が舞台。探索者とNPCとで夏の海に行く半シティシナリオ(ノベル傾向がやや強く、自由度は少なめ)。所要時間はボイセで3~4時間程度。プレイヤー1人向け。ロールプレイを重視しています。

他のシナリオも好きですが、この作品は猫にとって特別な作品です。

 

⑰「どうか、■■■■■■■■■■■。」(どうか、■■■■■■■■■■■。)※未公開

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知人の某探索者に宛てて作成した、オリジナルシナリオ17作目。

現代日本が舞台にしたシティシナリオ。所要時間はボイセで3~4時間程度。プレイヤー1人向け。探索とロールプレイを重視しています。

タイトルの伏せ字には本来入るべき言葉があるのですが、シナリオのネタバレとなってしまうのであえて伏せてあります。シナリオを踏破して初めて、本当のタイトルが分かる仕様。略称は「どうか、■9■。」

参考にした曲はBUMP OF CHICKENの「シリウス」。

 

⑱「一賽楽祭」(いっさいがっさい)※コミックマーケット104にて発行

コミックマーケット104で、クトゥルフ神話TRPGサークル「雑草卓」として同人誌を発行するにあたって猫が執筆した、非公式(オリジナル)シナリオ集。

現代日本を舞台にした、“お酒”をテーマにした全5章のキャンペーンシナリオ。各章2~3時間程度で楽しめます。ロールプレイをしながらお酒を楽しみ、時には危機的状況を乗り越える体験ができます。

また、このシナリオは、⑭「そうだ、お酒飲もう。」の内容をキャンペーン向けに改良し、その上で1940年~1960年頃の間に発行されたオーガスト・ダーレス氏の「The Trail of Cthulhu」をオマージュしてまとめたギャグテイストの作品となります。

全てのタイトルデザインおよびトレーラー画像・ロゴ画像・同人誌の表裏デザインを玉依くじらさん(https://x.com/TMYR_yomeK玉依くじらさんのプロフィール | スキマ - イラスト依頼・opt販売ならSKIMA)に依頼させていただきました。この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。

そして、全ての素材データは同人誌の購入者であれば雑草卓のBOOTH(雑草卓 - BOOTH)から無料ダウンロードできます。なお、同人誌(およびシナリオ本文)のネット公開・販売は2024年10月現在しておりません。

 

19 「二者卓一」(にしゃたくいつ) ※コミックマーケット105にて発行

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コミックマーケット105で、クトゥルフ神話TRPGサークル「雑草卓」として同人誌を発行するにあたって猫が執筆した、非公式(オリジナル)シナリオ集。

現代日本を舞台に、“プレイヤー1人向け”のシナリオを3本同梱。各シナリオ3〜4時間程度で楽しめます。

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新規シナリオとして、「氷星を越えて」を収録している他、過去に執筆した ⑯「海の藍にはまだ遠く」と、⑰「どうか、■■■■■■■■■■■。」を一般探索者向けに改良し、収録しています。

前作に続き、全てのタイトルデザインおよびトレーラー画像・ロゴ画像・同人誌の表裏デザインを玉依くじらさん(https://x.com/TMYR_yomeK/玉依くじらさんのプロフィール | スキマ - イラスト依頼・opt販売ならSKIMA)に依頼しました。この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。

そして、全ての素材データは同人誌の購入者であれば雑草卓のBOOTHから無料ダウンロードできます。なお、同人誌(およびシナリオ本文)のネット公開・販売は2025年5月現在しておりません。